人気車種買取のコツオペル(Opel) カリブラ

カリブラ

オペルのスペシャリティカーとして オペル・カリブラ

オペル・カリブラは、ドイツの自動車メーカーオペルが製造、販売していたスペシャリティカーです。この車は、1987年から1997年まで販売されており、残念ながら現在は中古車でしか購入できませんが、今もなお根強いファンがいる車であります。これは、ドイツツーリングカー選手権で、カリブラをベースにしたツーリングカーで参戦し、1996年にシリーズタイトルを獲得した実績があったことがその人気の秘訣と考えられます。

 

オペルの先進的技術をふんだんに取り入れた車

 

スペシャリティカーの内装として

 

 カリブラの内装色は、ボディカラーやグレードに関係なく黒基調の色を採用しています。ただ、年代によって違いがみられる仕様です。シートは、本革仕様とファブリック仕様の両方が選択され、シックな黒色の本革仕様か、年代によってカラーリングが異なる様々な色合いを入れたファブリックシートかを選ぶことができました。いずれも、スペシャリティカーの名前に恥じない上質な仕立てになっており、所有感を満足させることができます。

 

ハイスピードツアラーとしての側面

 

 日本に正規輸入されたカリブラのエンジンは、直列4気筒の自然吸気エンジンと直列4気筒のターボエンジンがありました。それぞれ、135馬力と200馬力のパワフルなエンジンで、1.4t未満の軽量な車体も相まって高い運動性能をもっています。また、ターボモデルではフルタイム4WDを採用しており、オンロードでの安定性や積雪などの路面状況が悪い道でも安心して乗れる車になっています。また、フロントサスペンションはマクファーソンストラット、リアサスペンションはセミトレーリングアームといった現代でも使用されるほど優秀な足回りを持っており、前輪ブレーキはベンチレーテッドディスクブレーキ、後輪はディスクブレーキを搭載しているため、ストッピングパワーも高く、走る、止まる、曲がるといった三要素をしっかりと守った車と言えます。

 

各メーカーが出していたスペシャリティカー

 

 スペシャリティカーと言えば、日本では日産シルビアやトヨタ・セリカなどが挙げられるでしょう。カリブラはこうした車たちよりもより特別感のあるデザインをしており、ツーリングカー選手権で実績を上げた車体もあって、高い評価を下された車になっています。

 

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