人気車種買取のコツオペル(Opel)ザフィーラ

ザフィーラ

家族で楽しめる実用的な車 オペル・ザフィーラ

 オペル・ザフィーラは、ドイツに本社を置く自動車メーカーオペルが製造、販売しているミニバンタイプの乗用車です。ザフィーラは、宝石の「サファイヤ」からとった造語を車名の由来としています。この車は、同社のCセグメント車であるアストラをベースにして7人乗りのファミリーカーとして開発されました。また、実用性も高く欧州車で初めて3列目のシートを床下に収納する「フレックス7シートシステム」をいち早く導入した車でもあります。

 

よりよい旅のためにザフィーラ

快適な車内空間を演出するザフィーラ

 

 現在のザフィーラも床下収納型3列シートを装備しており、フラット化することによって大きな荷物を積むことができます。そして、最も特徴的なのは2列目のシートのギミックです。ザフィーラの場合、2列目のシートはベンチシートの設定ですが、真ん中のシートは折りたたむことができ、その背面からアームレストが飛び出る形になっています。つまり、この車はベンチシートをキャプテンシートへ早変わりさせることができ、最大乗員数を損なわずに快適な環境を与えてくれます。また、様々なニーズに応える配慮が随所にあります。例えば、自転車を車に積みたいときには、リアバンパーからステーが出るギミックがあり、社外品の専用ステーを購入必要はありません。そういった痒いところに手が届く配慮がこの車にはあります。

 

実用性と環境性能を両立したエンジンチョイス

 

 ザフィーラのエンジンは、3種類のタイプから選ぶことができます。1.4Lの直列4気筒ガソリンエンジンと1.6L直列4気筒ディーゼルエンジン、2.0L直列4気筒ディーゼルエンジンがあります。それぞれ、140ps、134ps、170psの馬力差があります。また、6速マニュアルトランスミッションと6速オートマチックトランスミッションの両方が選択できるため、ドライバーのニーズにあった選択をすることができます。また、近年の車らしく燃費にも配慮しており、特に1.6L直列ディーゼルエンジンは1Lあたり22kmの低燃費を実現しています。

 

ミニバン市場の車として

 

 オペル・ザフィーラは、ファミリーカーとして最もメジャーであるミニバンの市場の車です。ライバル車は国産車だとホンダ・フリードやトヨタ・ヴォクシーなど。海外車であればゴルフ・トゥーランなどになります。ただ、ザフィーラの面白いレイアウトや実用性と快適性を重視した車づくりはオペル独特のもので、こういった楽しさが選ぶうえでのポイントになるでしょう。
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