人気車種買取のコツオペル(Opel)スピードスター

スピードスター

ロータスと手掛けたスポーツカー オペル・スピードスター

オペル・スピードスターは、ドイツの自動車メーカーのオペルが製造、販売していたスポーツカーです。スピードスターとは、二人乗りの軽量化されたオープンカーを意味しており、この車はオペル社100周年を記念して作られたモデルで、オペル社初の本格的な2シータースポーツオープンカーです。また、開発にはイギリスのスポーツカーメーカーのロータスが手掛けるロータス・エリーゼの基本設計を元に、ロータスと共同開発されました。

 

スピードスターは初の本格派スポーツカーとして

 

「ライトウェイト」のためには、徹底的に無駄を省く

 

 スピードスターは全長3786mm、全福1708mm、全高1117mmと、ロータス・エリーゼと比べると少々大柄になっています。ただ、それでもスポーツカーの中では小柄であり、車両重量は870kgと1tを切る重量で、その重量を実現するために様々な部分で工夫がなされています。車内は、ボディの構造材のアルミをむき出しにしたフロアに、ドアトリムや所主席側のフットレストにも軽量合金を使用しています。こういった面では参考にしたエリーゼと同様ですが、運転席にエアバッグを搭載し、ABSなどの安全装置を搭載しているところはオペルらしいところであります。

 

スポーツカーに必要な動力性能

 

 スピードスターに搭載されるエンジンは、2.2Lの直列4気筒エンジンと2.0L直列4気筒ターボエンジンの二種類があります。2.2Lは147馬力、2.0Lは200馬力と、1tをきるボディに強力なエンジンを搭載しています。そのエンジンをミッドシップに横置きされ、後輪を駆動するいわゆるMRのレイアウトをとっており、ターボエンジンでは、重量の軽さとMR車特有のトラクションの良さも相まって100km/hまで4.9秒で加速することができます。そして、足回りにはダブルウィッシュボーン式サスペンションを前後に搭載しているため、運動性能も高く仕上がっています。

 

親であり最大のライバル

 

 オペル・スピードスターの最大のライバル車は、基本設計元であるロータス・エリーゼでしょう。ただ、エリーゼよりも車体重量が重いスピードスターにはトルクフルなエンジンが搭載されているため、エンジントルクで走るスピードスターと高回転まで回して走るエリーゼと、キャラクターに大きな差が生まれています。また、オペルらしく安全性を損なわないような装備が備わっているので、レースよりもストリートを重視するのであればスピードスターの優位性は高いです。

 

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