人気車種買取のコツオペル(Opel)セネター

セネター

オペル社のフラッグシップモデルとして登場したセネター

オペル・セネターは、ドイツの車メーカーであるオペルが製造、販売した乗用車です。名前のセネターは、古代ローマの元老院議員という意味をもち、この車が上流階級向けの車として開発されたことを伺えさせます。この車はアッパーミディアムクラス(Eセグメントに相当)として誕生し、同社の最上級車であるディプロマートの後継車として販売されました。

 

セネターはオペルの高級車として

 

フラッグシップの名に恥じない車

 

 初代のモデルであるセネターAは、1977年から販売されました。この車は、当時オペルで販売されていたレコルトEのプラットフォームをベースに延長して開発されました。また、セネターのファストバッククーペ版であるモンツァも同時に販売されていました。
 1987年には2代目のセネターBにモデルチェンジしました。この時のプラットフォームは、レコルトの後継モデルであるオメガのプラットフォームを共有していました。空力に優れるボディ形状をしていたものの、車内空間の広さや居住性について妥協はなく、快適な空間を確保していました。また、内装にはウォールナットパネルを用いており、フラッグシップを名乗るにふさわしい豪華な装備が採用されていました。

 

運動性能にも妥協はしない

 

 セネターに搭載されるエンジンには、直列6気筒SOHCエンジンと、直列6気筒DOHCエンジンの二種類が設定されていました。両方とも排気量にして3000ccでしたが、エンジンの吸排気弁の違いから、前者が175馬力、後者が200馬力を発生させていました。自然吸気エンジンの特性とFRという駆動方式も相まって、スポーティーな運動性能を発揮していました。また、メッシュタイプのアルミホイールや、リアスポイラーなど走りをイメージしたパーツを惜しみなく投入することによって、セネター独自のキャラクター性を打ち出していました。

 

Eセグメントクラスのライバル車

 

 セネターはアッパーミディアムクラスという独特のもので、欧州ではEセグメントに相当します。このクラスにはBMW5シリーズや、メルセデスベンツのミディアムクラスがありますが、これらの車よりも空力的に優れたボディをもっていながら居住空間が広く、快適なドライブをすることができます。

 

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