人気車種買取のコツオペル(Opel)ティグラ

ティグラ

小さくて楽しいクーペ オペル・ティグラ

オペル・ティグラは、ドイツの車メーカーのオペルが製造、販売していた小型のクーペスタイルの乗用車です。ラテン語で虎の名前をもつティグラは、同社のコンパクトカーであるヴィータをベースにして開発されました。

 

小柄なスポーティーカー ティグラ

 

ティグラはドライブを楽しむ車として

 

初代ティグラは、小型のクーペスタイルながら乗員定員数は4名となっています。ただ、後部座席は狭く、身長160cm以下の人しか乗れないと制限があるほど天井が低いもので、いわゆる2+2のレイアウトをとっています。そんな後部座席ですが、背もたれを倒すことができ、ラゲッジスペースとして使用するように工夫されていました。
2代目のティグラでは、この後部座席を取り払い代わりに開閉可能なルーフをもった2人乗りのクーペカブリオレスタイルとして登場しました。ルーフはいわゆるメタルトップ形式をとっており、オープンカーでよくある幌ではなく、一般的な車の天井となっています。また、クローズド状態では静粛性が高く快適であり、オープンにすれば開放感溢れ出るという強い二面性を持つ車でもあります。

 

走り込むより楽しさを重視した動力性能

 

ティグラのエンジンには、1.4Lの直列4気筒エンジンと1.6Lの直列4気筒エンジンを採用しています。前者が90馬力、後者が125馬力とビッグパワーのエンジンではありませんが、小柄で軽量な車体と合わせると高い運動性を発揮することができます。思い切ってスピードを出して走る車ではありませんが、軽快なハンドリングは一般道や高速道路など様々なシーンでも楽しさを与えてくれる車です。

 

最大のライバルはプジョーから

 

 オペル・ティグラの最大のライバルは、フランスの自動車メーカーのプジョーから販売されているプジョー206CCでしょう。どちらも小型で軽量、エンジンの出力もほぼ同等で、軽快なハンドリングからくる運転の楽しさに注目している車です。そんな206CCよりも優れているのは、全長の長さとレイアウトからくる居住性の高さです。この点はオペルらしく、ドライバーや同乗者の快適性を損なわないような気遣いがなされています。また、ティグラは日本人デザイナーである児玉英雄氏が手掛けた最後の作品であり、そのかわいらしいボディは男女問わず人気があるデザインです。

 

▼▼ルノー(RENAULT)の買取り価格を確認するなら外車買取り専門店の外車王で!!▼▼

 

日本車の場合おすすめの査定業者はコチラから。

 

▼▼ おすすめの車買取一括査定サイトTOP5 ▼▼


ホーム RSS購読 サイトマップ
トップ おすすめ車一括査定業者 高く売れる車の仕様 車の構造解説