人気車種買取のコツオペル(Opel)メリーバ

メリーバ

コンパクトなMPV オペル・メリーバ

 

 オペル・メリーバは、ドイツの車メーカーのオペルが製造、販売する小型のミニバンタイプの乗用車です。この車は、同社のコンパクトカーであるコルサ(日本名:ヴィータ)をベースにして、居住スペースを広げたMPV車として誕生しました。2002年に初代メリーバが販売され、イージートロニックと呼ばれるセミオートマチックトランスミッションが投入された他、オペルらしい質実剛健なテイストが積み込まれた一台です。

 

思わず出かけたくなる気持ちにさせてくれるメリーバ

 

どんなシーンにも溶け込む外観と、小さくても開放感のある車内

 

 2010年から販売されたメリーバには、世界的にも珍しい観音開き式のドアが備わっています。観音開きと聞くと、日本ではマツダ・RX-8のドアパターンが思い浮かびますが、こちらは後部にもドアハンドルがある両側の観音開きになっています。また、どのドアも90度近くまで開くことができるため、乗降性に優れています。
 その可愛らしいエクステリアは、どのようなシーンにも溶け込みます。丸みを帯びたフォルムに、幾何学的なストレートラインを取り入れたボディは平凡なミニバンとは一線を画すスタイルです。
 コンパクトカーであるメリーバですが、その居住スペースを広げるための創意工夫がなされています。例えば、インパネにシフトレバーがあるインパネシフトや、電動式パーキングブレーキを採用するなどして、Bセグメントの車とは思えないほどの居住空間を確保しています。また、オプションで大型サンルーフを搭載することができ、開放感のある車内を演出することができます。

 

旅を楽しくする動力性能

 

メリーバのエンジンには、1.4Lのガソリンエンジンと、1.6Lのディーゼルエンジンが設定されています。1.4Lのエンジンにはターボを搭載したモデルもあり、一番馬力の高いエンジンでは140馬力もあります。そして、ディーゼルエンジンにはアイドリングストップ機能が搭載され、経済、環境のどちらにも優しい車になるでしょう。何を重視するのか、求めるのかを、ユーザーに問いかけるラインナップになっています。

 

独特なBセグメントMPVという車

 

BセグメントクラスでMPVタイプの車は、世界中を探してもそう多くありません。国産車では、トヨタ・シエンタやホンダ・フリードがそれに該当します。ただ、メリーバは車内での快適性を重視しているため、これらの車と違い5人乗りのシートレイアウトをとっています。無論、これらのライバルよりも居住空間は広く、その姿はまさに小さなリムジンといっても過言ではありません。居住空間やユニークさを重視するのであれば、メリーバは最良の選択になるでしょう。
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