人気車種買取のコツ|シトロエンC3

C3

スニーカーのように乗れる車 シトロエンC3

 

シトロエンC3は、フランスの自動車メーカーであるシトロエンが生産、販売している車です。現在、シトロエンはグループPSAに所属しており、プジョーと共に共通のプラットフォームを開発しています。このC3に搭載されているプラットフォームも、この車の他にプジョー207に採用されています。
初代シトロエンC3は曲面を多く採用した独特なエクステリアで、往年の名車であるシトロエン2CVを彷彿とさせる外見をもっていました。また、次の2代目もVISIODRIVEというコンセプトの元に開発され、例を見ないフロントウィンドウの形状が特徴的です。
 そのシトロエンC3が、2017年にフルモデルチェンジを果たします。そしてこのC3も、歴代のC3に負けないほどの個性的なフォルムを纏って登場しました。

 

 

シトロエンC3の個性はいつまでも色褪せない

 

他の追随を許さない独特なエクステリア

 

 2代目シトロエンの最大の特徴は、ゼニスフロントウィンドウと呼ばれるルームまで及ぶ広大なフロントウィンドウにあります。このウィンドウをデザインしたチームは、シトロエンが1950年代に開発したヘリコプターのウィンドウをモチーフにしたと語っています。また、これはデザインだけではなく開放感の溢れる車内の演出や、交差点での頭上の信号や標識を見やすくする効果があります。
 3代目はクロスオーバー風の見た目になっており、ゼニスフロントウィンドウは無くなったものの、広大なサンルーフや、ドアを開けた時などに壁や隣の車との接触を軽減するエアバンプと呼ばれる独特の張り出しがユニークな外見を作り上げています。

 

乗った瞬間に分かるシトロエンの遊び心

 

 C3のインテリアは、他の車にない個性的な見た目をしています。ハザードランプのスイッチの配置だけでもダッシュボードに溶け込むデザインを重視した配置になっており、メーターやエアコンインジゲーターも見やすく、操作のしやすい配置とデザインになっています。
 3代目ではさらに個性的に仕上がっており、シトロエン曰く旅をテーマにしたとのこと。水平基調なダッシュボードではありつつも、アウトレットパーツは丸みを帯びており、機能的かつ優しい見た目を演出しています。また最大の特徴はドアストラップの形状で、旅行鞄の取っ手のような独特な形状をしています。

シトロエンC3のライバルたち

 

 シトロエンC3は、激戦区であるBセグメント市場の一台です。海外に目を向けると、フィアット500やミニ・クーパー、VWのup!などがあり、国内でもスイフトやフィット、ヴィッツなどが挙げられます。
 しかし、シトロエンC3ほど特徴的な見た目をしている車は他にありません。大胆なエクステリア、インテリアデザインは他の追随を許さないと言っていいでしょう。数多のBセグメントカーの中でも、個性的で遊び心を求めたり、他と違った車が欲しかったりした場合、C3は最も良い選択になると思います。

 

▼▼ルノー(RENAULT)の買取り価格を確認するなら外車買取り専門店の外車王で!!▼▼

 

日本車の場合おすすめの査定業者はコチラから。

 

▼▼ おすすめの車買取一括査定サイトTOP5 ▼▼


ホーム RSS購読 サイトマップ
トップ おすすめ車一括査定業者 高く売れる車の仕様 車の構造解説