人気車種買取のコツ|シトロエンC4

C4

個性派シトロエンの主力車種 シトロエンC4

 

 シトロエンC4は、フランスの自動車メーカーであるシトロエンが製造、販売している自動車です。現在、シトロエンはプジョー率いるグループPSAに所属しており、この車もプジョー307とプラットフォームやエンジンなどを共有しています。
 C4のフロントグリルはシトロエンのエンブレムにもなっているダブルシェブロンをモチーフにしてデザインされており、シトロエンらしさが随所に感じ取れます。また、近年では、欧州でトレンドとなっているクリーンディーゼルが搭載され、車線逸脱防止装置などの先進的な装備も備わっており、実用面から見ても高い車に仕上がっています。

 

 

独特なのは見た目だけではない C4のスゴイところ

 

遊び心は忘れずに、ニーズに合わせたC4

 

現在販売されているC4は2代目で、初代のC4はセンターパッドとリムを一体構造にしたセンターフィックスステアリング(ハンドルを回しても中央のホーン・エアバック格納部が動かない)や、ヘッドライトの光軸をステアリングと連動させて旋回方向側にライトを向けるなどといったユニークな装備をしていました。
2代目になりこれらの機能は廃されたものの、死角からの車の接近を知らせるブラインドスポットモニターや、ヒルスタートアシスタンスなどの安全装備を充実させています。そして、シトロエン車特有の遊び心も随所にちりばめられています。独特な形状のシフトノブや見やすさとデザイン性を高めたメーターデザイン、開放感をより一層高める大型サンルーフにダブルシェブロンフロントバンパーなど、シトロエン車でしか味わえない面白さを感じ取ることができます。

 

時代に合わせたC4のグレード

 

 2015年の8月にマイナーチェンジとなった2代目C4は、SHINEグレードとSHINE BlueHDiという二種類のラインナップを展開しています。二つのグレードの大きな違いは、SHINEが1.2ℓターボチャージャー付ガソリン車、SHINE BlueHDiが1.6ℓターボチャージャー付クリーンディーゼル車であるという点です。ディーゼル車では1Lあたり20.2kmの燃費を出しており、ガソリン車でも16.3Lという低燃費を実現しています。しかし、SHINEでは130馬力、SHINE BlueHDiでは120馬力と、十分な力のあるエンジンであり、街乗りから高速道路まで幅広いシーンで快適に走れる設定となっています。

シトロエンC4に立ちはだかる車たち

 

 シトロエンC4は、欧州規格でいうCセグメントの車です。ここには、国産車で挙げるとトヨタのオーリスやスバルインプレッサ、マツダアクセラなど。そして、輸入車ではボルボV40や姉妹車のプジョー307、そしてCセグメントのスタンダードとも呼ばれるVWゴルフなどが挙げられます。
 昔は、このクラスでいえばゴルフが第一選択でしたが、現在は様々なメーカーがゴルフ以上の車づくりを目指して奮闘しています。シトロエンC4も、ゴルフに勝るとも劣らない快適性や安全性を確保しており、何よりも質実剛健な見た目のゴルフと違って遊び心のあるデザインをしています。
 ドイツ車のようなしっかりとした車がほしいけれども、ユニークな見た目で楽しめる車がいい。といった方であれば、シトロエンC4はとても満足のいく選択となるでしょう。

 

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