ワゴンR高額買取り

ワゴンR高額買取のコツ

スズキワゴンR

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ワゴンR開発の歴史と車名の由来

軽自動車の中でかなりメジャーなワゴンRですが、名前の由来はセダンもあるけど、ワゴンもある。『ワゴンもあーる』ということからワゴンRとなりました。また、Rは「Revolutionary=画期的な」と「Relaxation=くつろぎ」それぞれの頭文字「R」をも指し、「軽自動車の新しい流れを作る新カテゴリーのクルマ」「生活にゆとり感を与えるクルマ」という2つの意味も、後付ながら込めています。

 

3代目以降のバリエーションモデル・「スティングレー」は「STING(刺激)」と「RAY(光線)」を合わせた造語でありますが、、英語ではアカエイという意味もある。なお、過去スズキでは主力車種だったフロンテの3代目(LC10型)に「スティングレイ・ルック」というコピーを採用しています。

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初代スズキワゴンRはスズキらしいシンプルなデザインで登場

初代「スズキ・ワゴンR」は、軽乗用車初のトールワゴンとして、1993年9月に発売されました。スタイリングは、直線を基調としたボクシーなもので、シンプルかつ機能美が感じられるものでした。又、後席用ドアが左側のみに備わる4ドア仕様(ハッチゲートを含めて4ドア)であった点が、特徴でした。

 

ボディサイズは、全長と全幅は当時の軽自動車規格に則り、3,295mm×1,395mmという標準的なものでしたが、全高が当時のハッチバックセダンよりも遥かに高い1,640mm~1,695mmに設定されているのが特徴でした。

 

その為、ヘッドクリアランスが大きく居住性が優れていた上、着座位置も高めに設定されたので、視界も良好でした。

1998年フルモデルチェンジした2代目ワゴンRは手堅いモデルチェンジとなった

1998年10月、軽自動車の規格改正のタイミングに合わせ、「ワゴンR」はフルモデルチェンジを受け2代目となりました。

 

キープコンセプトによる手堅いモデルチェンジで、一目でワゴンRと分かるアイコン性を備えていましたが、初代モデルと比較するとボディが拡大された他、ボディラインが若干ふくよかになるなどの変化も見られました。

 

ボディサイズは、全長と全幅が新規格いっぱいの3,395mm×1,475mmまで拡大された一方、全高は先代とほぼ同等の1,640~1,685mmでした。

 

ボディ拡大に伴う車両重量の増加は、徹底した軽量化対策により20kg程に抑えら、大幅な重量増を招いた競合車種に差を付けました。又、最小回転半径は先代よりも0.4m小さい4.2mとなり、取り回し性はむしろ向上しました。
前回と同様キープコンセプトのモデルチェンジで、3代目は一目でワゴンRと分かる記号性を維持しながら、ボディラインは初代を彷彿とさせる直線基調のものとなり、2代目と比較すると男性的なイメージに変貌しました。

 

これは、女性的なスタイリングを持つ姉妹車種「MRワゴン」との差別化を意図したものでした。又、この代から4ドア仕様が廃止され、5ドアに統一されました。

 

プラットフォームは刷新され、基本性能向上が図られました。車両重量は800kg~910kgとなり、先代よりもかなり重くなっていました。

3代目ワゴンRはリアフォークピラーの窓を廃止し快適性UPして登場

4代目はワゴンRの恒例とも言えるキープコンセプトのモデルチェンジながら、スタイリングに新たな試みが取り入れられたのが特徴でした。

 

積極的にプレスラインを取り入れ、抑揚の効いたスタイリングへと変貌すると共に、リアクォーターピラーの窓を廃止し、伝統の6ライトを捨てた事も大きな変化でした。

 

特にノーマルタイプのワゴンRは、異形デザインのヘッドランプを採用した事により、従来の大人しいイメージから脱皮し、アグレッシブな雰囲気に変わりました。

5代目ワゴンRは空気抵抗低減を目的としたデザインで登場

「ワゴンR」は、2012年9月に実施されたフルモデルチェンジにより、5代目となりました。

 

伝統とも言うべきキープコンセプトのモデルチェンジにより、スタイリングは先代の雰囲気を色濃く残している一方、プラットフォームは一新されています。

 

ボディサイズは、全長3,395mm×全幅1,475mm×全高1,640mm~1,660mmで、空気抵抗軽減を目的として全高が先代よりも若干下げられています。又、ホイールベースは2,425mmで、先代よりも25mm延長されています。

 

ワゴンRはとても燃費がよく、さらには乗り心地もいいというところがメリットです。さらには、室内が軽自動車らしからぬ広さがあるのも特徴でしょう。

 

街乗り車としては乗り廻しやすくとても使いやすい一台でしょう。

 

 

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