スバル車買取り

ジャスティ(JUSTY)

ジャスティ(JUSTY)

スバルジャスティ(JUSTY)とはどんな車?

 

ジャスティ(JUSTY)は、国産の自動車メーカーであるスバルが販売しているコンパクトカーです。

 

名前の由来は、英語の「just」を強調している造語です。

 

 現行のジャスティは、スバルで開発されたものではなく、トヨタとダイハツそしてプジョーシトロエンが共同で開発されたAセグメントのプラットフォームが採用された車です。

 

なので、どちらかと言えばダイハツ・ブーンやトヨタ・パッソの派生系の車になっています。

 

このジャスティはダイハツのトールのOEMで、姉妹車としてはトヨタのルーミー、タンクがあります。エクステリアのフロントフェイスはこの姉妹車をベースとしており、標準グレードであるL、G、GSはトールカスタムとルーミーのデザインを、カスタムRとカスタムRSはトールとタンクのデザインをそれぞれミックスしています。

 

スバルと言えば、アイサイトという安全装置がありますが、この車の場合トールのOEMであるため、その代わりにスマートアシストが装備されています。

スバルジャスティ(JUSTY)の開発秘話とは?

 

 現行のスバル・ジャスティは、過去の車とは別物ですが、初代のジャスティはスバルが開発されたものでその歴史は古く、1984年に初代が販売されています。
しかし、それ以降の歴史を紐解くと、ジャスティ=別会社のOEMであることが伺えます。

 

2代目、3代目はそれぞれスズキ・カルタス(スイフトの先代モデル)とスズキ・スイフトのOEMであり、それぞれ海外で販売されていました。日本に戻ってきたのは2007年で、ダイハツのブーン(トヨタではパッソ)のOEMとして販売されました。日本に来てからはトヨタと資本提携をしている関係もあり、トヨタ傘下であるダイハツの車を取り入れています。
 

スバル ジャスティ(JUSTY)の競合車とは?その比較


ジャスティのライバル車。

 

というよりも、ルーミーとトール、タンクを加えた姉妹車たちのライバル車として一番に上げられるのが、スズキのソリオと日産のキューブでしょう。

 

これらは、どちらもコンパクトトールワゴンというスタイルをとっており、基本的な外見はよく似ています。

 

これらのライバル車よりも優れている点は、やはりトヨタがかかわっていることもあって非常に内装が凝っていることでしょう。

 

トヨタの内装のデザインセンスは海外でも高い評価を受けており、そのエッセンスが随所に盛り込まれています。

 

また、荷室も広くとられており、大きな荷物を積み込む際にはジャスティたちのほうが有利と言えます。

 

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