ダイハツ車買取り

ダイハツ(DAIHATU)

ダイハツ工業

ダイハツ工業

360b / Shutterstock.com

 

ダイハツ工業の特徴

ダイハツ工業は日本の自動車メーカーです。
日本の自動車製造会社大手であるトヨタ自動車の完全子会社です。

 

2015年度の国内販売台数は、トヨタ自動車、本田技研工業、スズキ、日産自動車に次ぐ第5位です。
また、世界販売台数はトヨタグループの一員として第1位のメーカーです。

 

ダイハツ工業の歴史

ダイハツ工業は、日本で最も歴史の長い量産車メーカーです。
ダイハツ工業は、元々は「発動機製造株式会社」として設立されましたが、操業後「発動機」を冠する後発メーカーがたくさん出現し、既に出回っている自社の発動機がどこで造った発動機かを認識する為に顧客から「大阪の発動機」と区別して呼ばれて、やがてこれを「大発(ダイハツ)」と略した事が社名の由来と言われています。

 

1907年:発動機製造株式会社創立
1930年:試作型オート三輪「ダイハツ號(号)HA型」の開発で自動車業界に参入
1931年:試作型オート三輪「ダイハツ號(号)HA型」発売
1951年:ダイハツ工業株式会社に商号を変更
~1960年:オート三輪業界で東洋工業(現マツダ)とともに市場を二分
1966年:ディーゼル機関の製造販売部門を分離独立し、ダイハツディーゼル株
式会社を設立
1967年:トヨタ自動車と業務提携開始
1989年:アメリカ市場へ参入
1992年:アメリカ市場から撤退
1993年:マレーシアで現地資本との合弁でマレーシア第2のメーカープロドゥ
アを設立
1998年:トヨタ自動車がダイハツ工業株の過半数を取得し、ダイハツ工業の連
結子会社のトヨタグループとなる
2006年:オーストラリア市場から撤退
    マレーシアのプロドゥアはマレーシアの自動車メーカープロトンを抜

いて最大手へ
2007年:ベトナムの現地合弁会社ベトインド・ダイハツの生産及び同国市場か
ら撤退
2006年度の国内軽乗用車販売台数でスズキを上回り首位に踊り出る
    その後7年連続で首位となる。
2011年:ヨーロッパ市場から撤退
2015年:ダイハツが国内軽乗用車販売台数で再び首位に踊り出る
2016年:上場廃止しトヨタ自動車の完全子会社になる

 

ダイハツ工業で人気の車種とその理由

ダイハツ工業で人気の車種はタントです。
ダイハツ工業タントは広い室内が人気です。ダッシュボードを低く抑えて広い視界を確保しています。また、リアシートは軽であるにも関わらず足を伸ばせる程に広く、自由自在にアレンジできます。
また、ミラクルオープンドアというピラーの無いドアが特徴で、フロントドアは90度開き、リアドアは左右共にスライドドアになっている為、開放感が抜群です。
更に低速域消灯回避支援ブレーキ機能や誤発進抑制制御機能といた安全装備も充実しています。
タントは広い室内と解放的なドア、充実した安全装備が人気の理由だと言う事ができます。

 

ダイハツ工業が得意とする技術

ダイハツ工業は、長年軽自動車の開発をしている事から、技術の小型化を得意としています。
中型車以上の車はエンジンルームも大きい為、先端技術や環境技術を取り込みやすいですが、小型車ではエンジンルームが小さい為、技術を小型化しないと搭載する事ができません。
しかし、ダイハツは長年小型である軽自動車を開発して来た為、技術を小型化するノウハウに長けています。

 

ダイハツ工業の良い点・悪い点

ダイハツ工業の良い点は、トヨタグループの傘下にいる事で、トヨタ自動車が培ってきた最新技術や環境性能などのノウハウを共有できる点にあります。2016年にトヨタ自動車はダイハツ工業を完全子会社化した事から、今後ダイハツ工業に経営難の事態が発生した際には助けてもらえるのはもちろんの事、次世代技術で世界をリードしているトヨタ自動車のノウハウを軽自動車に組み込む事が可能になります。更にはトヨタ自動車ブランドが持つ安心感や高品質というイメージを付ける事も可能です。
一方、ダイハツ工業の悪い点は、親会社がトヨタ自動車であるが故に個性が無く大衆向けになってしまうという点が考えられます。トヨタ自動車は万人受けするデザインが有名ですが、そのトヨタ自動車が親会社になった以上、ダイハツ工業でもそのデザインの影響を受けて個性的な自動車が発売される可能性は低くなると考える事ができます。


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