プリウス(prius)買取り

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トヨタ|プリウス(prius)

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ハイブリッドといえばプリウス その車名の由来

 

燃費が良いことで知られていて、身近で一番よく目につくのがプリウスだと思います。名前の由来はラテン語で「-に先立って」の意味。

 

また、Pはプレゼンス(存在感)、Rはラディカル(技術的革新)、Iはアイデアル(理想)、Uはユニティ(調和)、Sはソフィスティケート(洗練)を意味するキーワードとしてい増す。

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1997年世界発量産ハイブリッドカーとしてプリウス登場

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プリウスは、1997年10月に「世界初の量産ハイブリッドカー」として誕生しました。

 

5ナンバーサイズに収まるコンパクトなボディは、今よりもずんぐりとしたコンパクトなセダンタイプで、発売当初のカタログ燃費(10・15モード燃費)は28.0km/L。

 

キャッチコピーは「21世紀に間に合いました。」。価格は「21世紀へGO!」の意味を込めて215万円にしたとの説もあります。

 

発売した1997年には「日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞。

 

2代目へとバトンタッチする2003年の間に、何度かの改良を重ね、当初28.0km/Lだった10・15モード燃費は、31.0 km/Lにまで向上しました。

ハイブリッドシステムが進化して2003年フルモデルチェンジ

プリウス初のフルモデルチェンジは、2003年。

 

従来のトヨタハイブリッドシステム「THS」から「THSⅡ」へ進化し、10・15モード燃費は35.5km/Lまでアップ。「低燃費のクルマ=プリウス」のイメージを確固たるものとしました。

 

スタイリングは運転席の頭上を頂点として、前後に向かってなだらかに下降していく「トライアングルシルエット」に。

 

空気抵抗を減らすとともに、先進性を感じさせる“プリウスらしいスタイリング”が確立しました。

 

この世代から「EVドライブモード」「エレクトロシフトマチック」「インテリジェントパーキングアシスト」など、先進的なシステムも数多く搭載されました。

 

高級車に乗っていたハリウッドセレブがプリウスに乗り換えるなど、エコカーブームの火付け役にもなりました。

エンジン排気量を拡大して3代目プリウス登場

ひとまわりボディサイズを拡大し、THSに搭載されるエンジンが1.5Lから1.8Lへと変更された3代目。

 

「トライアングルシルエット」はボンネットやヘッドライト、サイドビューが2代目よりも抑揚のあるものに。10・15モード燃費で当時、世界トップクラスの38.0km/Lを達成しました。

 

外部から充電ができるプラグインハイブリッド車「プリウスPHV」や、ミニバンスタイルの「プリウスα」など、“プリウスファミリー”が登場したのもこのころ。

 

2011年のマイナーチェンジではデザインを改良したほか、走りや静粛性がさらに向上しました。

4代目プリウスは低重心なアグレッシブなデザインで登場

2世代目から3世代目は、大きくデザインを変えないモデルチェンジでした。

 

しかし、今回の4代目は「トライアングルシルエット」は継承しながらも、重心を下げてアグレッシブなデザインにチェンジ。

 

40.8km/L(JC08モード)の燃費を達成しながらも走りの良さも追求した“攻めのモデルチェンジ”となりました。エモーショナルレッドやサーモテクトライムグリーンといった原色系のボディカラーが登場したのも今回が初。E-Four(電気式4WDシステム)の登場も、プリウスでは初めてです。

 

プリウスらしさは大切にしながらも、「エコカーの代名詞」から「もっといいクルマの代名詞」になるべく、大きく舵を切ったモデルチェンジとなりました。

 

初代のプリウスから現在のプリウスまで18年、燃費はもちろん走行性能も他車種人気が引けをとらない素晴らしい車です。

 

今後ともプリウスユーザーの数は上昇の一途を辿ることと思います。

 

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新型プリウスPHVの特徴とライバル車種との比較

1997年12月、「21世紀に間に合いました。」のキャッチコピーで登場した、世界初となる量産型ハイブリッド車両のプリウスが、2015年12月に4代目(ZVW50)へとフルモデルチェンジされました。

 

2012年1月に発売された、3代目(ZVW30)型プリウスをベースにしたプラグインハイブリッド車両、プリウスPHVは、3代目(ZVW30)プリウスが4代目(ZVW50)プリウスへとフルモデルチェンジをおこなった時点でも継続して販売されていましたが、ようやく2017年2月、4代目(ZVW50)型プリウスをベースとした新型プリウスPHV(ZVW52)へとモデルチェンジをおこないました。

 

新型プリウスPHVは当初2016年秋に販売を予定していましたが、「より良い車を着実に届けるため」、発売を半年ほど延期しました。
出典:トヨタ自動車公式HP

 

ZEV規制が強化された米国では、充電機能を持たないプリウスハイブリッドは、ZEVから外れることになりました。EV(電気自動車)を持たず、インフラの整備にコストと時間がかかり、量産体制作りにもまだ時間がかかるFCV(燃料電池自動車)の現時点での本格的な販売は難しく、トヨタとしてはZEVとして認められるPHVを早く発売したかったはずですが、中途半端な状態でだすことをせず、より着実になるまで発売を延期するという決定を下したことは、プリウスPHVをエコカーの本命と考えていこうとするトヨタの姿勢がうかがえます。

 

4代目プリウスの本命ともいわれる新型プリウスPHV(ZVW52)とはどんな車なのか、ライバル車との比較や最新の値引き情報とあわせてご紹介していきます。

 

 

新型プリウスPHVはどんな特徴がある?

 

PHV(プラグインハイブリッド)は、普段はEVとして、ほとんど電気だけで走ります。このため、走行中のCO2の排出量はゼロです。また、長距離走行や、万が一、充電を忘れてしまった時はハイブリッド車両として、CO2の排出を抑えながら、走行することができます。
このため、エコカーの普及を促進しているトヨタでは、PHVをエコカー普及の要と位置づけています。
エコカーの代名詞となっているハイブリッド車両とは異なり、PHVは、街乗りでは手軽なEV、遠出や旅行ではハイブリッド走行と状況に応じて異なる使い方ができ、燃費についてもハイブリッド車両よりも高燃費が期待できます。

 

2012年に発売された初代プリウスPHVはプリウスの追加グレードという扱いでしたが、2代目となる新型プリウスPHVは、エクステリアやインテリアなど動力機構以外の差別化も図られ、プリウスとは別の車種として扱われています。

 

 

新型プリウスPHVの特徴

 

プリウスPHVの特徴を見ていきます。

 

EVとハイブリッド車両の長所を併せ持つ

 

ハイブリッド車両であるプリウスよりも大容量のバッテリーを搭載することで、普段はEVとしてCO2の排出はほぼゼロのEVとして走行することができます。

 

EVと違い、ガソリンエンジンも搭載しているため、長距離はもちろん、万が一のバッテリー切れの場合でも、ハイブリッド車両として走行できるため、EVのような電池切れを心配する必要がありません。

 

また、低燃費のハイブリッド走行を誇るプリウスのハイブリッドシステムをベースとしているため、ハイブリッド走行時の燃費が37.2km/L(JC08モード)とハイブリッド車両としても抜群の燃費を誇ります。

 

EVモードでの走行距離が68.2km

 

新型プリウスPHVは、リチウムイオン電池やモーターの性能向上により、電気自動車として走行するEVモードの走行距離、旧型プリウスPHVの26.4km(JC08モード)を68.2km(JC08モード)と、大幅に拡大しています。

 

さらにEV走行での最高速度が従来モデルの100km/hから135km/hまで引き上げられたため、高速走行時でもエンジンを使用せずモーターだけで走行できるようになりました。

 

また、駆動用モーターに加え、発電用モーター(ジェネレーター)を駆動にも使う「デュアルモータードライブシステム」が採用され、EVモード走行時の力強い加速が実現されました。

 

充電システムの充実

 

AC100V/6Aの普通充電ができるので、自宅の駐車場に専用電源を引き込む工事をしなくても、家庭用のコンセントから充電できます。この場合の満充電までの充電時間は約14時間です。

 

専用の配線工事を行ってAC200V/16Aで充電すると約2時間20分で満充電できます。

 

また、コンビニエンスストアやショッピングモール、公共施設や高速道路のサービスエリアなどに設置される急速充電スタンドを利用する場合、約20分で約80%まで充電することができます。

 

オプションとして太陽光パネルをつけることで、走行用のバッテリーを充電できる世界初の「ソーラー充電システム」を搭載しました。これにより屋外に駐車しておくだけで、充電が可能です。晴天の場合、1日で最大約6.1km分を充電することができます。

 

災害時やレジャーなどでも電力を供給できる外部給電機能を搭載

 

車内にそのまま家庭用電源として使用できるAC100Vのコンセントが2つ用意されています。コンセントは合計1500Wまで対応しているので、ドライヤーなどの消費電力が大きい電化製品でも使用できます。
また、車のバッテリー容量があるときは、エンジンを掛けずに使用でき、電池が満充電でガソリンが満タンであれば一般家庭の4日分の電力(40kWh)を供給できます。

 

プリウスと異なるエクステリアデザイン

 

ボディの基本はプリウスですが、フロントとリアのデザインがプリウスから大きく変わっています。
フロント回りはLEDヘッドライトの採用し、FCVのMIRAIに似たデザインとなっています。
リアはテールランプのデザインを縦から横へと大きく変更されています。
好みの問題ではありますが、もっぱらプリウスよりもかっこいいとの評判です。

 

 

 

新型プリウスPHVをライバル車と徹底比較

 

ハイブリッド車両と違い、PHVはまだまだ特殊な存在です。そのようなPHV車両のプリウスPHVのライバルをみていきます。

 

新型プリウスと同じPHVである「三菱 アウトランダーPHEV」、EVの「日産 リーフ」、そしてHVのプリウスそのものがプリウスPHVのライバルではないでしょうか。

 

三菱 アウトランダーPHEV

 

国産車のPHVはプリウスPHVと三菱 アウトランダーPHEVの2車種のみです。
初代アウトランダーPHEVがデビューしたのが2005年、そして2代目となる現行型アウトランダーは2012年にデビューしています。

 

EVモードの走行距離は60.2km~60.8km(JC08モード)、ハイブリッド時の燃費は19.2km(JC08モード)と、EVモードでプリウスPHVが少し良く、ハイブリッド時はプリウスPHVの圧勝となります。

 

両者の大きな違いは、アウトランダーPHEVはSUVタイプのPHVで、駆動方式が4WD、乗車定員がプリウスPHVが4名なのに対し、アウトランダーPHEVは5名となっています。
これにより、この2台は同じPHVでもキャラクターが大きく異なってきます。
悪路の走破性、4WD、SUV、5名乗車などプリウスPHVに無い魅力を求める場合はアウトランダーPHEVしか選択肢がありません。

 

日産 リーフ

 

2017年10月、第2世代へと進化を遂げた100%電気自動車の日産 リーフは、世界累計28万台という販売台数は、EVの販売台数としては世界一を誇っています。

 

100% EVである日産リーフは、走行時にCO2をまったく排出しないゼロ・エミッションの車であり、こと環境という点においてはPHVを1歩抜きん出ています。

 

リチウムイオンバッテリーの容量を40kWhへと増量することなどで、400km(JC08モード)の航続距離を実現し、これまで以上に安心して長距離ドライブを楽しむことができるようになりました。また、最大出力110kW、最大トルク320Nmを発生する新型e-パワートレインを採用し、電気自動車(EV)ならではの加速性能を更に向上させ、よりエキサイティングな走りを実現しています

 

航続距離が延びたとはいえ、長距離の移動の場合、外出先での充電は常に頭にいれておかないといけません、その点でいえば万が一のバッテリー切れの場合にハイブリッド車両として走行できるPHVは安心して運転できます。

 

プリウス(HV)

 

実はプリウスPHVの最大のライバルは、同じプリウスのハイブリッドモデルではないでしょうか。

 

プリウスのもっとも売れているグレード「S」の燃費は37.2km/L(JC08モード)です。プリウスPHVはハイブリッドモードで走行した場合、燃費37.2km/L(JC08モード)とプリウスと同じです。プリウスPHVにはここにバッテリーだけで走れる68.2kmが加わります。
こと燃費に関してはプリウスPHVに利があります。

 

ところが価格をみてみると、プリウス(HV)Sが2,479,091円、対してプリウスPHVはもっとも安いグレードでも3,261,600円と、その差78万円です。

 

この価格差を燃費で埋めようとするのはほぼ不可能、経済性だけを考えればプリウスPHVに勝ち目はありません。

 

しかし、トヨタはPHVを「ハイブリッドに次ぐ、次世代のエコカーの柱」としています。
プリウス自身が良くできた車なので、今は価格差などプリウスPHVは分が悪くなっていますが、今後はPHVがエコカーの柱となるよう、変化が訪れると思います。動力システムだけでなく、内外装の違いを演出したのも、この政策の一環でしょう。

 

 

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出典:トヨタ自動車公式HP

 

新型プリウスPHVの目標値引き額はどれぐらい可能?

 

発売当初は渋かったプリウスPHVの値引きも、発売から半年以上が経過し、だいぶこなれてきました。

 

大手口コミサイト「価格.com」に寄せられた値引き報告をみてみると、車両本体価格から平均で8万円、オプション品から平均で8.5万円の値引きが報告されています。

 

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出典:価格.com

 

また、プリウスPHVはクリーンエネルギー自動車導入事業費補助金(CEV補助金)の対象車種で、国から20万円の補助金の交付が受けられます。

 

値引きと補助金を合わせて37万円程度の値引きを目指しましょう。

 

 

まとめ

 

トヨタでは人とクルマと自然が共生する社会を目指し「環境チャレンジ2050」を策定しました。この中で、2050年までに販売車種のCO2排出量を2010年比で90%削減する目標が掲げられ、2050年に向けたCO2削減の大きな原動力となるためには、次世代環境車のさらなる普及が必要で、PHVを絶対に欠かせない技術・システムとしています。
さらに、ハイブリッド車とPHVが「省石油」、EVとFCVが「脱石油」を担う技術で、PHVは「省石油」を達成するためのもっとも先端を走る技術であり、いずれハイブリッド車に置き換わるもっとも有効なデバイスだと位置づけています。
出典:トヨタ自動車公式HP

 

このため、現在ラインナップされているハイブリッド車両と同じくらいのモデル展開がPHVにも必要と考えています。
ハイブリッド車両がごく普通の車両となったように、PHVがエコカーの柱となる日も遠くはないでしょう。

 

 

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