ヴォクシー(voxy)買取り

ヴォクシー(voxy)高額買取のコツ

トヨタ|ヴォクシー(VOXY)

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画像出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/トヨタ・ヴォクシー

ヴォクシー(VOXY)車名の由来は箱型

街中でも見かけることの多いヴォクシー。

 

名前の由来は英語のVOX(言葉・声)からの造語です。

 

BOXY(英語の「箱型」の意味)を連想させるとともに若々しい響きの語感から命名したそうです。

 

ヴォクシー(VOXY)はネッツ店で販売されており、カローラ店扱いのノア(NOAH)とは姉妹車です。

初代ヴォクシー(VOXY)はフラット3列シートが特徴

初代ヴォクシー(VOXY)はより若いユーザーを意識し、シャープなグリルや個性的なヘッドライト、クリアリアレンズにより鋭く、迫力のある引き締まったデザインとなっています。

 

定員2-3-3の8人乗り3列シートをフラットで低いフロアに配置し、リアは両側スライド式となり乗降性と使い勝手が良いです。

 

エンジンは直列4気筒2.0L自然吸気エンジンを搭載。

 

2004年マイナーチェンジを行いフロントまわりやリヤコンビネーションランプなどを意匠変更し、よりスポーティな外観にし、内装はセンターメーターの意匠変更、シート表皮の変更などにより、質感や高級感を高めました。

 

また、「Super CVT-i」を全車標準装備化したことで、「平成17年基準排出ガス50%低減レベル」と「平成22年度燃費基準+5%」を同時に達成し、環境性能を向上させました。

 

スタンダードな「X」、大型バンパーや専用メタリックアルミホイールを装着したスポーティな「Z」多彩なレイアウトを可能とした新設定の2列シート5人乗り「TRANS-X」の3グレードが設定されました。

2代目ヴォクシー(VOXY)は3ナンバー車として登場

2007年にヴォクシー(VOXY)はフルモデルチェンジを実施し、2代目ヴォクシーが誕生しました。

 

基本は5ナンバー車だが、スポーティなモデルの「Z・ZS」は全幅を1,720mmに拡大し3ナンバー車としました。

 

また「ZS」には「バルブマチック」という新システムを採用したエンジンを搭載し、燃費性能が大幅に向上させました。

 

内装は機能性と広がりを表現し室内長を大きく拡大。

 

サードシートにはワンタッチで折りたたみから跳ね上げまで出来る世界初の「ワンタッチスペースアップシート」を採用しました。

 

フロントグリルのエンブレムも専用仕様から、ネッツ店専売車種にあたえられる「N」をモチーフにしたものに変更されました。

マイナーチェンジしたヴォクシー(VOXY)はバルブマチック搭載エンジンを全車に搭載

2010年ヴォクシー(VOXY)はマイナーチェンジを行い、「ZS」のみだったバルブマッチック付エンジン3ZR-FAE型を全車に搭載し、7速スポーツシーケンシャルシフトマチック付きの「Super CVT-i」と組み合わされました。

 

これにより、全車が「平成22年度燃費基準+25%」を達成しました。

 

セカンドシートアレンジの変更も行い、7人乗り仕様にはマルチ回転キャプテンシートを新採用し、8人乗り仕様には6:4分割チップアップシートを新採用し、さまざまなアレンジが可能となりました。

 

また、セカンドシートとサードシートのセンター席にELR付3点式シートベルトとヘッドレストを標準装備し、安全性を向上。

 

外装もフロント周りやリアコンビネーションランプ、ホイールのデザインを変更しました。

3代目ヴォクシー(VOXY)はノアとの共通デザインコンセプトで登場

 

3代目ヴォクシーのエクステリアは3代目ノアとの共通のデザインコンセプトである「EMOTIONAL BOX」を掲げ、車外からでも室内の広さがわかる力強いハコ(箱)とし、ネッツ店専売車種専用エンブレムをより強調させ、ヘッドランプと連続する上下2段構成のフロントグリルを採用して独特の美意識を徹底した"毒気"のあるカッコ良さを追求。

 

また、2代目に引き続いてエアロ仕様の「ZS」を設定し、迫力のあるフロントフェイスと低重心のワイドボディを専用フロントフェンダーパーツで強調させて圧倒的な存在感を表現しました。

 

インテリアではダッシュパネルより後方のボディ骨格を一新した低床フラットフロアの採用により全高を2代目に比べて25mm低くしながら、室内高が60mm高くなったことで広い室内空間とステップがない乗り込みによる乗降性の向上を実現したほか、荷室フロアも60mm低くするとともにサードシートをの収納構造を工夫したことで荷室空間の使い勝手を高めました。

 

低床フラットフロア化に合わせてサスペンション構造も変更したことで旋回時のロールやクルマのムダな動きを抑えることで揺れが少ないフラットな乗り心地や安定感がある操舵安定性を実現しました。

 

また、1.8Lアトキンソンサイクルエンジンである2ZR-FXE型にモーターを組み合わせたリダクション機構付THS IIを採用したハイブリッド車を新設定。

 

ガソリン車は先代同様、2.0Lの3ZR-FAE型を採用するが、バルブマチックの改良がおこなわれたほか、一部グレードを除く全車にアイドリングストップシステムが搭載され、トランスミッションもアイドリングストップシステムと協調制御する電動オイルポンプと運転状況に応じてエネルギー消費を最適化する2ポート型オイルポンプを備えたことでクラストップレベルの変速比幅を実現した「Super CVT-i」を採用したことで燃費を向上し、ハイブリッド車のみならず、ガソリン車も「平成27年度燃費基準+20%」を達成しました。

 

他社と比べヴォクシーはやはり燃費も良く休日のファミリーカーとして活躍できるヴォクシーは家族持ちの方にはとても人気のようです。

 

使い勝手がさらによくなるモデルチェンジ等あるとさらに人気が増すことかと思います。

 

 

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