人気車種買取のコツ|ルノーフォルクスワーゲン(VW)

フォルクスワーゲン(VW)

フォルクスワーゲン(VW)

VW

 ご機嫌ワーゲンでお馴染みのドイツを代表する自動車メーカー『フォルクスワーゲン』。

 

ドイツ語では『大衆車』を意味する同社の名前は、本国ドイツのみならず、日本を始め世界中の大衆車になりつつある。世界でもトップレベルの販売台数を誇る同社は、ドイツの北西部にあるニーダーザクセン州に本社がある。同社は、第二次世界大戦前にドイツの国民車計画と言う計画の基、国が主導となり車の開発を進めており、1938年に記念すべき第一号の車を発売するが、1939年の第二次世界大戦の幕開けを機に、軍需生産工場とされ、終戦する迄大衆車が生産される事は無かった。終戦後、ドイツ全土が連合軍の占領下に置かれ、一時は工場が撤去されそうになったが、イギリス軍の少佐が重要性に気づき、工場の管理を務め、後に世界的なベストセラーとなる車を世に送り出す事となる。
 同社は、安全性を最も重視しており、オールインセーフィティーと言う思想を基に開発も進められている。シートも少し硬めの仕様になっているのも、長時間運転した際の疲労軽減が事故の抑制に繋がると言う発想からである。又、ボディ構造も衝突を吸収する為のゾーンと、中の人を守る為に強固につくられたゾーンと分けられており、衝突時の安全性を高めています。そして、全モデルに超高張力鋼板等の先進素材を用いる事で、剛性の確保をしながらも軽量化を実現している。

 

 フォルクスワーゲンの名を世界に広めた、モデルがヒトラーの数少ない『正』の遺産とまで評される、愛称『ビートル』(正式名称:フォルクスワーゲン・タイプⅰ)。この車は、1938年に生産されてから、2003年に至るまで生産され続け、世界での新車販売台数が2000万台を超えるとてつもない記録も持っている。車の耐久性や経済性も高く評価された事に加え、アフターメンテナンスの充実性が受け入れられてベストセラー車となる。発売当初から、時代の流れ乗ってエンジンの排気量やブレーキシステム等改良された部分も多々あるが、独特の愛嬌のあるデザインは不変であり、今でも世界中にたくさんのファンがいる。

 

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