人気車種買取のコツ|プジョー(Peugeot)

プジョー(Peugeot)

プジョー(Peugeot)

 現存している自動車の量産メーカーで、世界で一番古いメーカーをご存知だろうか?

 

正解は、フランスに本拠地を置く『Peugeot(プジョー)』である。実に、200年以上の歴史を誇る同社の、日本での歴史も意外と古く、最初に輸入が始まったのは、1950年代迄遡る。

 

しかし、1980年代の半ば迄、日本では広く知れ渡る事は無かった。ラリー等のレース活動もブランドの人気を後押し、1986年以降に導入された同社の代表モデル『205シリーズ』が、雑誌等のメディアでも広く取り上げられ、日本中に同社のブランドが広く知れ渡っていく事となる。

 

車好きな方は、『プジョー』=『猫足』と言う言葉がピンと来るだろ。同社の洗練されたデザインも人気の一因として挙げられるが、『猫足』と呼ばれる独特の足廻りに定評を得たのも、同社の人気の一つであろう。車の乗り心地や操作性に、大きく影響するサスペンション廻りの、重要な部品の一つであるショックアブソーバーを、自社で開発する事で、車の設置感が高まり、乗る人も安心出来るのである。

 

プジョーの代表車種としては、日本で大ヒットとなった206シリーズがあるが、その前型モデルの『205シリーズ』の成功があったからこそである。一言で言い表すと、『軽くてキビキビ走る車』。狭くて、勾配もキツイ日本の山道こそ、205の活躍の場である。205シリーズの中でも、GTIモデルに関しては、1987年以降は、1.9リットルのエンジンを搭載し、重量も1,000Kgを切っており、軽快さをより一層増している。同モデルは、2016年にイギリスで行われた、Performance Car Show 2016にて、『歴代ベストホットハッチ』にも選出されており、1980年代半ばのハッチバックブームの代表モデルとなっている。

 

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