オデッセイ買取り

オデッセイ(ODYSSEY)高額買取のコツ

ホンダ|オデッセイ

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アコードのプラットフォームを採用して開発されたオデッセイの車名の由来

初代オデッセイはアコードをプラットフォームとして開発され、ヒンジドアを採用した乗用車デザインで登場しました。

 

名前の由来は「長い冒険旅行」という意味の英語で、ギリシャ神話のオデュッセイアを語源としています。

 

スタイリッシュな外観はミニバンデザインの手本となり、以降各社からイプサムやプレサージュ、グランディスといったライバルが登場する事になりました。

 

オデッセイはデザインだけでなく乗り心地や利便性も非常に優れていました。

 

前後ダブルウィッシュボーンの足回りを採用し、乗用車と同等の乗り心地や操舵性能を実現。前後左右のウォークスルーや3列目シートの床下収納など、現在のミニバンとしての基礎を初代から既に確立していました。

 

初期のエンジンは2.2リッターでしたが、1997年8月のマイナーチェンジで2.3リッターに換装され動力性能が向上。

 

また、同年10月には3.0リッターのオデッセイ・プレステージが追加され、高級志向のユーザーにも対応しました。

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2代目オデッセイは正常進化して登場

1999年12月に初のフルモデルチェンジとなりました。デザインは初代を踏襲していましたが中身はより使いやすく進化。

 

独自の3列目収納も改良され、初代では収納時に取り外していたヘッドレストが、2代目では装着した状態で収納することが可能となりました。

 

インテリアではインパネシフトを採用し、オーディオを上段に持ってきたデザインを採用。

 

ミニバンでは必須となるナビゲーションの視認性が向上しました。

 

エンジンは2.3リッターの標準モデルと3.0リッターのプレステージが発売当初から用意。2001年10月には走行性能を高めた「アブソルート」が新たに設定されました。

 

初代より走りの評価が高かったオデッセイですが、このアブソルートの誕生によりスポーティミニバンのイメージが定着しました。

3代目オデッセイはロー&ワイドボディになってフルモデルチェンジ

2003年10月に3代目にフルモデルチェンジ。

 

ロー&ワイドとなったデザインは一見するとステーションワゴンのようで、それまでのミニバンのイメージを覆す大胆なフォルムに変わりました。

 

低床・低重心を進化させ、全高はミニバンとしては始めて立体駐車場に収まる1550mm(4WDは1570mm)を実現。

 

室内寸法は2代目と同水準を維持しており、ミニバンとしての実用性も十分に備えていました。

 

エンジンは2.4リッターに統一されプレステージ廃止。

 

出力はノーマルモデルが160PS、アブソルートが200PSと大きく異なっていました。アブソルートは、2代目よりもよりスポーティなイメージが鮮明になっています。

 

高出力の専用エンジンや内外装に加えて、オプションでRECAROシートの設定までありました。

3代目のコンセプトを引き継いで4代目オデッセイ登場

2008年10月に4代目へフルモデルチェンジ。

 

3代目のキープコンセプトで低床・低重心スタイルも継承されています。全高1550mmと室内高1220mmは3代目と共通ですが、室内長は60mm拡大されて居住性が向上しています。

 

エンジンも共通の2.4リッターですが、出力と燃費性能がより高められました。

 

2013年10月に5代目へフルモデルチェンジ。

 

エリシオンとの統合に伴い、Lクラスミニバンとして先代までの全高を抑えたスタイルから、ゆとりあるスタイルに変わりました。

 

低床技術の進化により、全高をアップさせてもオデッセイならではの走りの良さは継承されています。また、ヘッドクリアランスが大幅に向上したことにより、快適な車内空間も実現しています。

 

足回りは大幅に変更され、初代から続いたダブルウィッシュボーン式から、フロント:ストラット式、リア:トーションビーム式に変わっています。

 

リア足回りのメリットとしては構造が単純なので、コストと重量が抑えられることや、サスペンションのスペースがコンパクトになるので、その分車内が広く出来るといったことが挙げられます。

 

しかし、両輪が1本の軸で繋がっているため路面の追従性では、ストラット式に劣るといったデメリットがあります。

 

こうしたデメリットに対しては専用高性能ダンパーを採用したり、アブソルートではローダウン化といった方法で改善をしています。

 

エンジンは新開発の2.4リッターを搭載。アブソルートは時代を反映して、ハイオクガソリン仕様からレギュラーガソリン仕様になりましたが、直噴化により出力を高めています。

 

そして、2016年2月にはオデッセイ初となるハイブリッドが発売。

 

燃費は26km/Lという優れた性能を実現しています。

 

オデッセイは多車種と違い常に、時代が必要とする姿に合せて進化を続けてきました。

 

どの世代でも共通しているのは常に走りにこだわっている部分であり、それはこれからもオデッセイとして変わらないと思います

 

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