人気車種買取のコツマセラティ(maserati)

3500GT

3500GT

3500GTは、マセラティ初の量産車として、1959年から1964年まで生産されたスポーツカーです。

 

マセラティはそれまで、カーレースを活動の主体にしており、フェラーリと張り合っていましたが、50年代半ばに一念発起し、フェラーリなど乗り心地の悪い従来のスポーツカーとは異なる、安心して乗れる量産型グランツーリスモを事業化することを目指しました。

 

そして様々な試行錯誤の結果、3500GTを完成させ、1957年から販売を開始しました。2年後の1959年には、オープンカータイプの「スパイダー・ヴィニャーレ」も登場させましたが、
1964年には両モデルとも生産を中止してしまいました。

 

ただ、同車が打ち出したGT(グランツーリスモ)の名に恥じない、優れた走行性能を誇りながら乗り心地にもケアした「ラグジュアリーなグランツーリスモ」というコンセプトは、現在の主力車である「グランツーリスモ」にも脈々と受け継がれています。

 

なお、3500GTはマセラティの歴史上最も多い約2000台を生産しました。

 

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