マツダ車買取り

マツダ(MAZDA)

マツダ 

マツダ

Cronislaw / Shutterstock.com

タイトル:マツダについて

 

マツダは日本の自動車メーカーです。

 

フォードとの提携関係が長いですが、現在は資本関係を解消しグループから独立しています。

 

2015年度の国内販売台数は、トヨタ自動車、本田技研工業、スズキ、日産自動車、ダイハツに次ぐ6位。
また、世界販売台数は10位以内には入っておらず、コンパクトなメーカーであると言う事ができます。

 

マツダの歴史

マツダ自動車は、コルクを生産する「東洋コルク株式会社」として創業されました。1927年以来は「東洋工業株式会社」が正式社名でしたが、1984年にブランド名に合わせて「マツダ株式会社」に改称しました。

 

1920年: 東洋コルク工業株式会社として設立
1927年:社名を東洋工業株式会社に変更
1931年:3輪トラックマツダ号を精算開始
1950年:マツダ初の小型4輪トラックCA車発売
1960年:マツダ初の量産型乗用車である軽乗用車のR360クーペを発売
1961年:NSU社及びバンケル社とロータリーエンジンについて技術提携
1962年:ベルトーネと乗用車設計について技術提携
1967年:初のロータリーエンジン搭載車コスモスポーツを発売
1979年:フォードが株式の24.5%を取得して資本提携
1983年:起亜自動車へ資本参加
1984年:社名をマツダ株式会社へ変更する
1991年:ル・マン24時間レースでマツダ787Bが総合優勝
1993年:フォードとの新戦略的協力関係構築を発表
1996年:フォードが出資比率を33/4%に引き上げ
2002年:新ブランドメッセージである「Zoom-Zoom」を展開
2010年:トヨタとハイブリッドシステムの技術供与に合意

     フォードが株式を3.5%残して売却。
2013年:フィアットとオープン2シータースポーツカーにおける事業契約を締結
2015年:トヨタ自動車と中長期的な業務提携に向けて基本合意
     フォードが全株式を売却して資本関係を解消
2016年:いすゞ自動車から次世代ピックアップトラックをOEM調達する事で基本合意

 

マツダで人気の車種とその理由

マツダで人気の車種はデミオです。
マツダデミオはコンパクトであるが、躍動感があり外観デザイン骨格にこだわっています。また、日本車らしからぬ内装デザインで、他車種とも統一されたコックピットとなっています。そして、内装もかなり上質で、上位グレードではラグジュアリーな革シートが標準装備されています。
また、クリーンディーゼルエンジンを選択する事ができます。クリーンディーゼ
ル車は購入時にエコカー減税の他にクリーンエネルギー車補助金が支給されま
す。また、購入後にかかる維持費も安く抑える事ができます。
デミオは躍動感があり洗練されたデザインと、クリーンディーゼルエンジンを選択する事ができるというのが人気の理由だと言う事ができます。

 

マツダが得意とする技術

マツダは、世界で唯一ロータリーエンジンの量産化に成功したメーカーです。2012年にRX-8の生産完了後はロータリーエンジン搭載車の生産から遠ざかっていますが、2015年には次世代ロータリーエンジンを搭載したコンセプトカーを発表しており、ロータリーエンジンの研究・開発を継続している事を明らかにしました。
そんなマツダが得意とする技術はやはりロータリーエンジンと言う事ができます。

 

マツダの良い点・悪い点

マツダの良い点は、日本国内メーカーの中でもブランド力を築き揚げる事に成功している点です。「Zoom-Zoom」というキャッチコピーの下、フロントデザインやコックピットデザインを統一し、マツダレッドなるカラーイメージも定着させる事ができています。ヨーロッパでは自動車メーカーのブランド力は重要であり、今後に期待できます。
一方、マツダの悪い点はどこのグループにも属していない事です。近年では、トヨタグループ、フォルクスワーゲングループ、ルノー・日産アライアンスというように世界ランキングを連ねる自動車メーカーはどこもグループ化されています。そんな中、マツダはフォードとの提携を解消し独立後はどこのグループにも属していません。今後、この立ち位置が開発の遅れなどに繋がらないか心配です。


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