デミオ買取り

デミオ(demio)高額買取のコツ

マツダ|デミオ(demio)

demio

デミオ車名の由来はスペイン語で・・

街中でも多数走っているデミオですが、名前の由来はスペイン語で「私の(もの)」を意味する「de Mio」から取られた造語である。

 

「自分流の工夫をして楽しむ車」という気持ちをこめて命名されました。

初代デミオはコンパクトな4ドアハッチバック

全長3.8mとコンパクトなボディの4ドアハッチバックの初代デミオ。

 

背高ボディは立体駐車場に入庫できるように、全高1.55m以内に収められています。

 

エンジンは4気筒で1.3Lと1.5Lの2ユニット。組み合されるのは5MTと、1.3Lには3AT、1.5Lには4ATが用意されています。

 

グレードは「G」がつく1.5L車には「GL-X」と「GL」、「L」がつく1.3L車には「LX」と「L」。

 

「LX」には「Gパッケージ」と「Fパッケージ」が用意されています。

2代目デミオはコンパクトさを飛躍させたスタイリングが特徴

2代目デミオは初代デミオのモデルをさらに進化させ高効率パッケージに加え、躍動的なスタイリング、自分の部屋のように心地よく過ごせる1クラス上の上質な室内空間、クラストップレベルの走行性能、安全性を備えたマツダの新しいコンセプトカーでです。

 

「心地よいインテリア」と「走る楽しさ」がもたらす「解放感」をテーマに新しい価値観を提供することを狙っています。

 

初代デミオよりもシート間隔を拡大し、ゆとりあるひじスペースを確保したドアトリム形状などにより、広さを実感できる解放感を生み出しています。

 

エンジンは4気筒の1.3Lと1.5Lの2ユニットで5MTと4ATが組み合わされています。

 

グレードはそれぞれの価値観に合わせたコンセプトによる「コージー」、「スポルト」、「カジュアル」の個性的な3つのモデルが用意されました。

3代目デミオは個性的なデザイン!

3代目デミオ(DEMIO)は、見ただけで乗りたくなる個性的なデザインと、日常での使い勝手を高めるパッケージ・機能性を備えています。前モデルよりも、全長を40mm短く、全高を55mm低くした新設計ボディ、シャーシにより前モデル比で約100Kgの車重の軽量化を達成し、またコンパトな最小回転半径4.7mを実現しました。

 

全高を低くしたため、室内空間は少し狭くなったが運転席回りにはタイトなコックピット感覚の空間が作られています。

 

エクステリアデザインは「動きの連携」をテーマに、止まっていても今にも動き出しそうな躍動感あふれる造形を実現。

 

インテリアデザインでは「動きのある空間」をテーマに、安心感を持たせ視覚的な広がりを感じさせる軽快感を両立しています。前後席ともゆとりの空間を確保し、様々な体型のドライバーを想定し最適なドライビングポジションを確保できる、ペダル・シフトの配置と各種調整機構を備えています。

 

1.5Lエンジン搭載は「15C」、「スポルト」の6グレードが用意された。4WDモデルには「13S」、「13C」が設定されている。

 

トランスミッションはグレードに応じて4AT、5MTが設定され、駆動方式はFFが基本で、1.3L車には発進時に一時的に後輪をモーターで駆動e-4WDの設定もある。

4代目デミオでディーゼルエンジンが初搭載!

この四代目デミオからシリーズ初となるディーゼルエンジンが搭載されました。

 

そのディーゼルエンジンは1.5L直噴ターボ仕様の「SKYACTIV-D 1.5」を搭載しています。

 

AT車は2,500ccのガソリンエンジン車に匹敵する最大トルク250N・m(MT車の最大トルクは220N・m)の高トルクを発揮しています。

 

この小さな車体には少しオーバースペックな気もしますが、乗車人数が満員でも、荷物をたっぷり積んでも安心して走れる乗り味となっています。

 

またMT車ではハイブリッドカーを除き最高レベルとなるJC08モード燃費30.0km/Lの優れた低燃費を実現しています。

4代目デミオの低燃費技術とは?

通常はS5-DPTS型というディーゼルエンジンですが、AT車の一部グレードにオプション設定されている減速エネルギー回生システム「i-ELOOP(アイ・イーループ)」を搭載した場合、S5-DPTR型となります。

 

このi-ELOOPとは、アクセルオフ時に12-25Vの可変電圧式オルタネータにより、タイヤの回転エネルギーで回生発電してキャパシタへ電気を送り、アクセルオン時にはキャパシタから電力を供給することでエンジンによるオルタネータの発電を休止させ、燃費を向上させてるシステムです。

 

わかりやすく言うと、アクセルオフ時はバッテリーを充電し、アクセルオン時はバッテリー充電を止めることでエンジンに負担を掛からなくすると言ったシステムです。

 

通常はアクセルオンのときにバッテリーを充電するためにエンジンのエネルギーを使用します。ガソリンエンジンは3代目後期型の「13-SKYACTIV」に採用され、フルモデルチェンジに併せてトルクアップや最高回転数を高める改良を行ったP3-VPS型直噴ガソリンエンジン「SKYACTIV-G 1.3」と吸排気バルブの開閉を制御するデュアルS-VT(シーケンシャル・バルブタイミング)、エンジンオイルの流量を状況に応じて2段階に切り替えることでエネルギーロスを低減するオイル潤滑システム、スムーズな排気の流れを実現し、力強いトルクと高い燃焼効率を支える4-2-1排気システムを採用したP5-VPS型直噴ガソリンエンジン「SKYACTIV-G 1.5」の2種類が設定されました。

4代目デミオから搭載されたSKYACTIVE技術とは

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ATは新たに6速ATとコンパクトカーとしては珍しく多段なものが用意されました。

 

このATシステムは「SKYACTIV-DRIVE」と名付けられています。

 

MT車は「SKYACTIV-MT」を採用し、1,300ccガソリン車(「13C」を除く)は5速MT、ディーゼル車では6速MTとなっています。

 

4WD車はアクティブトルクコントロールカップリング方式の4WDシステムを採用し、優れた走破性、車両安定性を実現することができました。3代目のe-4WDに比べて20%軽量化されたことで燃費も向上されました。

 

デミオはネット上でも非の打ち所がない素晴らしい車だと評価されています。

 

それほどにデメリットがないのです。ぜひ一度乗ってみたいものですね。

 

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