CX-R買取り

CX-5高額買取のコツ

マツダ|CX-5

CR-5

cx-5その車名の由来

街中でも存在感を漂わせるCX-5ですが、車名のCX-5の由来は、「C」はクロスオーバーSUVを表し、「X」は未来を指し示すと共に、マツダのスポーツカーを意味します。

 

「5」は1から9までの数字を用いたマツダ独自の車格区分のひとつです。つまり本車はスポーツカーとSUVのクロスオーバーということになります。

 

ちなみに本車は、2006年に発売されたCX-7の弟分に当たりますが、日本国内ではCX-7の販売は終了しているため、実質的には後継車に当たります。

 

マツダの販売する車種の中でも売り上げ好調なSUVとなります。魂動デザインを採用したシャープな外見は特に男性から強い支持を受けていますが、取り回しのしやすさから女性の間でもなかなかの評判を誇っています。

 

登場したのは2012年とまだ歴史がそれほどない車種ではありますが、その「かっこいい」外見とディーゼルエンジンというユニークなパワーユニットがウケて、年間3万台近くを売り上げ、マツダの復活を印象付ける車種となりました。

 

cx-5が受けたのはスカイアクティブエンジン技術が受けたから

cx-5はなんといっても特徴はマツダ自慢のスカイアクティブ技術を搭載している点です。

 

スカイアクティブというと、単にエンジン性能が高いだけと思われがちですが、もともとスカイアクティブというのはマツダの先端技術の総称のことです。CX-5はそのスカイアクティブ技術が採用された車種の「元祖」ともいえる存在で、エンジンだけでなく、シャシーやボディにも先端技術が惜しみなく注がれているのです。

 

もちろん燃費についても圧倒的な性能を誇っており、JC08モードの燃費はディーゼルの場合18.6km/リットルとビッグサイズのSUVとしてはかなりの数値を持っています。またディーゼルエンジンであればもともとの燃料も低コストで済み、さらに燃費コストは下がります。

 

ディーゼルと言えば燃費だけでなく、トルクについても特筆すべきものがあります。CX-5の場合、最大トルクは42.8kg・m/2000rpmとなり、ガソリンエンジンでいえば4000ccクラスの数値を誇っており、軽くアクセルを踏みこむだけできつい坂でもすいすいと加速するためかなりの余力感を味わうことができます。

 

CX-5はSUVの中でも比較的大きなサイズとなりますが、その割には最小回転半径は5.5mと比較的小さく、女性にも運転しやすく乗り回ししやすい車種と言えるでしょう。2016年内にフルモデルチェンジも噂されていますので今後が楽しみな一台ですね。

 

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