人気車種買取のコツ|ルノー(RENAULT)

ルノー(RENAULT)

ルノー(RENAULT)

RENAULT

 フランス政府も株式を保有し、日本を代表する自動車メーカーも傘下に持つ、ヨーロッパでも最大級の規模を誇るRenault(ルノー)。

 

創業も1898年と古く、自動車の歴史に幾つもの名を残してきた。

 

始まりは、三輪車をベースに改造して作った四輪車を披露したのがきっかけだった。

 

創業者の一人である、ルイ・ルノーが三輪車を改造した際に、発明したダイレクト・ドライブ・トランスミッションがFR車の原型となっている。

 

同機構でフランスにて特許を取得し、多額の資金を得ながら規模も拡大していった。1905年にパリを走るタクシーとしても採用されており、このタクシーが第一次世界大戦でも大活躍する事となり、後世に逸話としても残っている。二度の世界大戦に同社も大きく影響を受け、大戦がきっかけとなり、フランス政府が同社の株を保有する事となる。

 

第二次世界大戦にて大きな損害を得た同社を復活させるきっかけとなった同社の代表モデル『4CV』。モノコックボディを採用する事により軽量化されており、当初は、760ccのエンジンを採用していたが、750cc以下のレースにも参戦する為に、748ccにダウンサイズ化され、ル・マン24時間耐久レースでも優勝している。

 

1953年には、日本の日野自動車が、部品を本国から輸入して組み立てを日本で行うノックダウン生産を始め、1963年まで生産していた。機動性も高い4ドアセダンと言うことも有り、タクシーとしても採用されていた。戦後の日本に馴染みのある車となっていた。

 

ルノーは安全性の意識がとても高く、初のディスクブレーキを採用し、事故を検証して安全性能に活かす為のラボを早くから設置しており多角的に安全性を確保出来る様に取り組んでいる。ルノーは人への配慮を常に念頭に置いてきたからこそ技術の革新が生まれ、より良い車を世に送りだせているのだと思う。

 

 

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