人気車種買取のコツ|ルノー(RENAULT)

ルノー アヴァンタイム

ルノー アヴァンタイム

 

アヴァンタイムの名前の由来もしくは車の開発秘話

 

ルノーが2001年から2003年まで生産していたクーペタイプの高級車。
車名の由来は、フランス語のAvantと英語のTimeから作られた造語です。
Avant=最前線・前方  Time=時間
直訳すると…最前線の時間といったところでしょうか。

 

ルノー・エスパスをベースに前輪駆動車(FF)で3.0Lエンジンを搭載し
210馬力の斬新な3ドアクーペを開発しました。

アヴァンタイムのターゲット層

 

当時の販売価格が日本円で500.0万円ということもあり
誰もが手を出せる車では無く、富裕層をターゲットにした車です。
その分、内装も豪華でシートはかなり上部に作られている本革シートをはじめ
各所にルノーの拘りを感じさせる車です。

 

アヴァンタイムの特徴 車の歴史

 

当時のルノーは“クーペ”として販売しておりましたが
実際、奇抜な形は通常では“ミニバン”にふさわしい形です。
しかし、このルノーアヴァンタイムは実に面白いコンセプトで作られており
クーペと言いながら、実際の形はミニバンでありながら、天井部に設けられた
「オープンエアー」というスイッチを押すと、パノラミックサンルーフの大きなスライド窓とサイドウィンドウが同時に開き独特の解放感が得られ、まさにカブリオレを想像させます。
また、Bピラーが無いのもこの解放感に貢献しています。

 

アヴァンタイムのセールスポイント

 

他社にはない全身なルックスと広々とした室内と豪華な革張りシートは
高級車そのものです。
また、スイッチ一つで天井のパノラミックサンルーフとサイドウィンドウが開き
カブリオレになる解放感は斬新な機能です。
また、ドアが通常よりも大きく如何にも開けにくそうに見えますが
ダブルヒンジ開閉ドアを採用しており乗り降りもスムーズに行えます。
中央のディスプレーには様々な情報を表示するオンボードコンピューターなど
豪華装備が搭載されております。

 

アヴァンタイムと他社のライバル車両と比べて良い点と悪い点

 

価格帯的には当時のトヨタ セルシオなどと同等価格ですが
基本的にルノーアヴァンタイムと比較できる車種は存在しません。
ルノーアヴァンタイムでの良い点・悪い点をあげるとしますと。

アヴァンタイム良い点

 斬新的なデザイン・豪華装備を装着した高級クーペ
 しかも、ただのクーペにとどまらずカブリオレの解放感も味わえる1台。
 また、内装も本革シートを採用しており広々とした室内はゆったりと乗れる
 車です。

 

アヴァンタイム悪い点

 天井部のパノラミックサンルーフには5㎜厚の熱反射ガラスを採用し
 太陽光を遮断させておりますが、フロントガラスやサイドウィンドウなども
 大きくとられているため、夏場などは相当な暑さになると思われます。
 当時はすでに日産との業務提携をおこなっておりましたが
 ルノーアヴァンタイムにはルノーオリジナルエンジンの6気筒のL7X型の
 エンジンだった為、走りに関してはシャープさは欠けていたようです。

 

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