人気車種買取のコツ|ルノー(RENAULT)

ルノー ウインド

ルノー ウインド

ウインドの名前の由来もしくは車の開発秘話

 

2010年5月にヨーロッパでの販売が開始されました。

 

開発コンセプトは定評のあるルノースポールシャシーを採用し斬新な装備を導入し
小さなオープンカーを作るということからルノーウインドウの開発が始まりました。

 

ルノー・スポールシャシーをベースにオリジナルボディと電動回転格納式のルーフを装備しコンパクトオープンスポーツカーとして販売されました。

 

ウインドのターゲット層

 

ルノースポールという観点から一般客層をターゲットというより
コアな客層(マニア)向けに開発・販売された車です。

 

 

ウインドの特徴 車の歴史

 

ルノースポールが開発に携わり、2シーターオープンカーですが
外観は完全なオープンカーというよりはタルガトップのフォルムが特徴です。
ハンドル・ミッション設定も左ハンドル・5MTのみの設定で
走りを強調する設定となっています。

 

 

ウインドのセールスポイント

 

電動回転格納式ルーフを採用しており僅か12秒でオープンカーへと
早変わり、もちろんスイッチ一つというお手軽さです。

 

オープンカー(タルガトップ)では、とかくトランク容量が小さくなりがちですが、ルノー・ウインドウは270Lとオープンカー(タルガトップ)では
      大容量と言っても良い大きさです。

 

      エンジンも1.6L直4DOHC 16バルブで134馬力と走りを楽しめる
      パワーです。
      天候の良い日はオープンにし爽やかな風とエンジン音を楽しみながらの
      ドライブは最高の一時でしょう。

 

ウインドのライバル車両と比べて良い点と悪い点

 

      ライバル車:マツダ ロードスター(NA6CE型)

 

     同じ1.6L 直列4気筒 16バルブのオープンカーということで
     ライバル車として上げさせて頂きました。

 

ウインド良い点

 

     オープンにする際は電動でスイッチ一つでオープンにすることができます。
     同じ直列4気筒16バルブでもマツダ ロードスターより10馬力パワフルな
     エンジンで楽しめます。
     全長もマツダロードスター 3970㎜に対しルノー・ウインドウ3835㎜と
     135㎜短くコンパクトな作りとなっております。

 

ウインド悪い点

 

     ルノー・ウインドウはオープンにする際に天井が直角に立ち上がるため
     屋根付き駐車場等で開閉する際は注意が必要です。
     また、全長はマツダ ロードスターと比較すると135㎜短くなっておりますが
     重量ではマツダ ロードスター 960Kgに対しルノー・ウインドウ 1190Kgと230Kg重くなっているため走りのシャープさではマツダ ロードスターに
    軍配が上がります。
    ルノー・ウインドウはコンパクトに仕上げられているため室内スペースは皆無と言っていいでしょう。
    2人でのドライブの際は荷物はトランクルームへ置くしかなさっそうです。

 

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