人気車種買取のコツ|ルノー(RENAULT)

ルノー カングー

ルノー カングー

カングーの名前の由来もしくは車の開発秘話

 

ルノー・カングーの先駆けである、4F(キャトル・フルゴネット)室内拡大型小型貨物車のエックスプレスの後継者として開発されました。
ルノーはフルゴネットにもとより備わる、ユーティリティービークルとしての資質を大きく伸ばすべく、スムーズなハイルーフによる見栄えの向上と、両側リアスライドドアによる4ドア化の、セニックで評判を得た後部座席独立シート、充実した室内装備などによりカングーの完全乗用車化を果たしました。

 

 

カングーのターゲット層

 

広い空間と両側リアスライドドアでの利便性が向上したことにより
ファミリー層を中心に人気が向上しました。

 

カングーの特徴 車の歴史

 

 

フランス本国では1997年に生産・販売されましたが
本国から遅れること5年後の2002年3月に人も荷物も余裕を持って搭載できる小型MPVとしてルノージャポンより販売されました。
当時は1.4Lガソリンエンジンに4ATの組合せと跳ね上げ式のハッチバックドアを採用したモデルのみが導入された。

 

2003年8月にフロントグリルの変更と共に1.6L DOHCエンジンと4速プロアクティブATが搭載されたモデルが導入されました。
また、観音開きタイプのダブルバックドアも選択できるようになりました。

 

2004年11月 ダブルバックドアに5MTが組合せされたモデルが導入されました。

 

2006年 マイナーチェンジでフロントグリルの変更と内装の質感が向上された。

 

2007年 装備を簡略化したオーセンテックが発売されました。

 

2009年 9月には、カングー2が販売されました。

 

カングーのセールスポイント

 

   背の高い荷室や荷室上、運転席上のストレージスペースなど貨物車としての機能は
もちろんのこと、安定した直進安定性とハンドリング、そして乗り心地もすぐれており普段使いはもちろんのこと、アウトドアにも重宝する車です。
また、ABSや4つのエアーバックを標準装備しヨーロッパの衝突安全テスト「ユーロNCAP」において4つ星の評価を受け安全性においても高い水準を備えております。

 

カングーのライバル車両と比べて良い点と悪い点

 

  ルノー・カングーの荷室の広さ(収納の多さ)と乗用車としての快適性を
  兼ね備えた車は現状ほぼ無く、荷室の広さを比較すると商用車となりますが
    商用車は乗用車としての快適性は損なわれ、乗用車では荷室はあまり期待できないのでカングーは他社と比較がしにくい車です。

 

▼▼ルノー(RENAULT)の買取り価格を確認するなら外車買取り専門店の外車王で!!▼▼

 

日本車の場合おすすめの査定業者はコチラから。

 

▼▼ おすすめの車買取一括査定サイトTOP5 ▼▼


ホーム RSS購読 サイトマップ
トップ おすすめ車一括査定業者 高く売れる車の仕様 車の構造解説