人気車種買取のコツ|ルノー(RENAULT)

ルノー グランセニック

ルノー グランセニック

グランセニックの名前の由来もしくは車の開発秘話

 

メガーヌのMPV仕様として開発されたセニック
(セニック=フランス語で景色)
メガーヌのラインナップのひとつとして、ルノー・エスパスの弟分として
モノスペースカーとしてセニックが誕生しました。

 

その後、2003年にセニックがモデルチェンジを行い、今まで5名乗車のセニックに3列シートを搭載し7人乗りのグランセニックが誕生いたしました。

 

グランセニックのターゲット層

 

3列目シートを搭載したことにより、7人乗りを可能にした
ルノー・グランセニックはファミリー層をターゲットにした車です。

 

グランセニックの特徴 車の歴史

 

1996年

 メガーヌのMPV仕様としてセニックが開発されました。

 

2003年

 モデルチェンジで2代目が発売され5人乗りのセニックに3列シートを設け 7人乗りにしたグランセニックが開発された。

 

2009年

 モデルチェンジで3代目が発売されました。
3代目のセニックはグランセニックが最初に販売され
その後、5人乗りのセニックが販売されました。

 

 

グランセニックのセールスポイント

 

グラスルーフ装着車は広い室内と明るいトーンの内装により解放感にあふれた室内となっており、3列シートも分割方式のためシーンに合わせて
床下に格納することにより大きい荷物も楽々に積載することができます。

 

後部座席にはシートバックテーブルが標準装備されカップホルダーや
保温・保冷機能が付いたグローボックスが装備され
大勢でのドライブに最適な1台です。

 

グランセニックのライバル車両と比べて良い点と悪い点

 

ライバル車: プジョー 5008

 

グランセニック良い点

 

アヴァンタイム同様、ダッシュボード中央に様々な情報を表示する
オンボードコンピューターを装備し常に車の状態を把握することができます。
電動パノラミックグラスルーフ装着車は解放感満載で清々しいドライブを楽しむことができます。
3列目シートはワンタッチで床下に収納可能でシーンに合わせて
自由自在にレイアウトを変え使用することができます。

 

グランセニック悪い点

 

ルノー・グランセニックとプジョー5008で比較すると
両社とも3列シートの7人乗りのマルチパーパスビークルですが
装備に関してはルノー・グランセニックに軍配が上がりますが
走行性能面ではルノー・グランセニックは2.0L 直列4気筒エンジンと
4ATの組合せで133馬力に対し、プジョー5008は1.6Lターボチャージャー 直列4気筒と6ATの組合せで156馬力とマルチパーパスビークルクラスでは居住性と走行性の両面を併せ持っております。
また、安全面においてもプジョー5008は両サイドガラス面にカーテン式エアーバックなど先端な安全装備を備えております。

 

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