人気車種買取のコツ|ルノー(RENAULT)

ルノー コレオス

ルノー コレオス

コレオスの名前の由来もしくは車の開発秘話

 

車名 コレオスはギリシャ語で刀の鞘を意味しております。

 

コレオスは日産自動車のデュリアス・エクストレイルがベースとなっております。

 

2006年パリサロンに出品したコンセプトカー「コレオスコンセプト」をルーツとして、そのデザインテイストを生かして市販化されたのが始まりです。
しかし、初代コレオスはスタイリング及び企画はルノーが担当し
主要メカニズムや走行実験の開発は日産自動車が担当し
生産・販売はルノーサムスン自動車が行いました。
実際の販売は2008年からとなります。

 

 

コレオスのターゲット層

 

アウトドア好きな若者やファミリー層が中心となっております。

 

コレオスの特徴 車の歴史

 

前期型 2008年~2011年

 

 

中期型 2011年~2013年

 

 

グリル変更などのフェイスリストの変更が
実施されました。

 

後期型 2013年~2016年

 再度フェイスリストの変更が実施されました。

 

 2016年~ 2代目 通称コレオスⅡが発表・販売されました。

 

コレオスのセールスポイント

 

主要メカニズムや走行面の開発は日産自動車が担当しておりましたが
乗り味は決して日産車ではなく、乗った瞬間にルノー車ということを
感じさせる仕上がりとなっております。
パワートレインもルノーと日産が共同開発したM9R 2.0Lディーゼルエンジン2種と日産のQR25DEベースにした25TRのガソリンエンジンの3種類に6速MTとマニュアルモードつき6速エクストロニックCVTから選択可能。また、4WDシステムは日産独自のオールモード4X4-iを採用し、オンロードの走行はもちろんのこと、本格的4WD走行も可能にしております。

 

コレオスのライバル車両と比べて良い点と悪い点

 

ライバル車 ジープ パトリオット

 

コレオス良い点

 

フロント320mm/リア292mmと大径サイズを有するディスクブレーキローターを採用しホイールのPCDは114.3mmとなり、静粛な乗り心地と快適な走行性を実現しております。
また、衝突安全性能についてもコンピューターシミュレーションを駆使した設計によりユーロNCAP最高の5つ星を獲得しております。
室内の利便性に関しては、車内後方のレバー操作のみでリアシート背もたれを前倒させ、スキー板やスノーボード板などの長尺物やゴルフバッグ4セットを積載することが可能なカーゴスペースや、大開口が可能な上下2分割式のリヤゲートを採用しており、使い用途に合わせ楽しむことができます。

 

コレオス悪い点

 

      本格オフロード走行の点ではジープ・パトリオットはチェロキーの1クラス下のモデルとなっているだけあり、駆動方式も多彩に用意されているので
      ジープ・パトリオットに軍配が上がります。

 

 

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