人気車種買取のコツ|ルノー(RENAULT)

ルノー・セニックRX-4

ルノー・セニックRX-4

セニックRX-4の名前の由来もしくは車の開発秘話

 

初代 セニックが当初の予想を上回る人気となった為
2000年にセニック RX-4が追加販売されることになりました。

 

セニックRX-4のターゲット層

 

セニック同様、ファミリー層を中心とした客層狙いでした。
しかし、セニックのボディーをほぼそのままに車高だけをあげた感もあり
スタイル的には賛否が分かれるようです。

 

セニックRX-4の特徴 車の歴史

 

オーストリアのシュタイア・ダイムラー・プフが設計したビスカス・マルチディスク・センターデフを持つ4輪駆動で、リアサスペンションや外装にも専用部品を装備したSUVを目指した特徴でした。
しかし、スタイリング及び採用されていたトランスミッションが5MTのみの設定となっていた為、商業的には成功しなかった車種となります。

 

セニックRX-4のセールスポイント

 

トランスミッションの設定が5MTしかないのが、逆にセールスポイントとなっている感があります。
ルノー特有の低いギア比のおかげで多少ズボラな運転をしてもスムーズに運転が出来
また、クラッチが軽いので渋滞にハマってもさほど苦にならないレベルであります。
  この5MTの設定はいかにも車を運転しているという気分にさせるので、車好きには向いていると思います。

 

 

セニックRX-4のライバル車両と比べて良い点と悪い点

 

ルノー・セニックRX-4と比較する車種は難しいのですが…。
(比較できる車種が少ないため)
あえて、比較すると生産期間や排気量と駆動形式及びボディサイズが近い
トヨタ RAV4に当たると思いますので両車両での比較での良い点・悪い点を
上げたいと思います。

 

セニックRX-4良い点

 

 基本ベースがミニバンのため車内は通常のSUVより広く、また分割式シートのため
 シーンにあったアレンジがしやすく、普段使いからアウトドアまで1台で対応できます。

 

セニックRX-4悪い点

 

 この時代、一般的にはATが主流となっている中、時代を逆行するかのような
 5MTのみの設定では、さすがに万人受けは難しいものがあったようです。
 また、足回りに関しても他社はダブルウィッシュボーンサスペンション等で
 乗り心地を追求する中、タイヤサイズの大型化等で対応していた為
 乗り心地は他社に軍配が上がります。

 

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