人気車種買取のコツ|ルノー(RENAULT)

ルノー トゥインゴ

ルノー トゥインゴ

 

トゥインゴの名前の由来もしくは車の開発秘話

 

ルノー・トゥインゴ=Twingoは、楽しさや冒険の同義語であります。

 

1992年にルノーで生産・販売された小型乗用車。
ただ、初代ルノートゥインゴのデザインは初代ホンダ・トゥデイをベースにしていると言われており、また、ルノーもこれを否定しておりません。

 

トゥインゴのターゲット層

 

女性層をターゲットにし生産・販売されておりました。

 

トゥインゴの特徴 車の歴史

 

1992年~2007年 初代 生産・販売。

         4本のホイールを車体の隅に移したことで車体の大きさに似合わない
広い室内空間を確保し、後席のスライドや座面ごとの跳ね上げ、前席を倒してのフラット化など、多彩なシートアレンジを実現しました。しかし、スペース効率を徹底した弊害として構造上右ハンドル仕様が生産できず、日本を除く左側通行圏では販売されなかった。

 

2007年~2013年 2代目 販売

         生産はフランスからスロベニアに移管された。
また右ハンドルの設定も可能な設計とされるなど、初代よりも世界戦略車としての性格を強めていった。一方で初代の長所だった多彩なシートアレンジは継承され、またセンターメーターも採用されている。車名の文字体が小文字の「twingo」から大文字の「TWINGO」に変更されました。

 

2013年~  3代目 販売

       エクステリアは近年のルノーのデザインアイコン「サイクル・オブ・ライフ」に則ったものであり、フロントは大型のCIマークを中心に、左右のヘッドライトをグリルでつなぐ特徴あるものとなっている。なお、デザインテイストは往年の名車「5」の影響を色濃く受けております。

 

トゥインゴのセールスポイント

 

3代目のルノートゥインゴは今までの駆動形式の前輪駆動(FF)から後輪駆動(RR)へ変更になりました。
この駆動方式の変更は先代比で全長を100㎜短縮したものの、室内長を130㎜延長させ尚且つ使い勝手を向上させております。
また、この3代目ではエンジンを大幅にダウンサウジング、「SCe 70」と「Energy TCe 90」の2種を設定されております。
どちらもルノー製の直列3気筒ですが、SCe70は三菱の技術フィードバックされた3B21改良版を使用し、Energy TCe 90はスマートフォーツー・フォーフォーと共用されており、Energy TCe 90はメルセデスとの共同開発ではなく、ルノーの規格にメルセデスが賛同し実現されたものです。

 

トゥインゴのライバル車両と比べて良い点と悪い点

 

ライバル車:ホンダ トゥデイ

 

トゥインゴ良い点

エンジンの配置をフロントからリアへ移したことにより
全長を短縮させながらも室内長を延長させクラス的には広い室内を保有祖いております。
初代では2ペダルMTの「easy(イージー)」を開発し、人的操作をせずに
自動的にクラッチ操作を行う画期的なシステムを装備させておりました。

 

トゥインゴ悪い点

良い点でも記載している2ペダルMTはトラブルも多く、後にリコール対象にもなっており、従来の3ペダルMTとの違いも少ないことから
従来の3ペダルのトランスミッションに乗せ換えるユーザーも多かったということです。

 

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