人気車種買取のコツ|ルノー(RENAULT)

ルノーR19車 査定

ルノーR19

R19の名前の由来もしくは車の開発秘話

 

ルノーR19(ルノー・ディズヌフ) フランス語で19はディズヌフといいます。
生産期間1988年~1995年まで生産されておりました。

 

1991年のフランクフルトショーにおいて ルノー14(ルノー・キャトーズ)が商業的に失敗に終わった為、世界戦略車として開発されたのが新型小型乗用車
ルノー9(ルノー・ヌフ)
当時、傘下に収めていたアメリカ自動車メーカー アメリカンモーターズ(AMC)でも「アライアンス」の社名で販売されていた。

 

その後、アメリカンモーターズ(AMC)をクライスラーに売却したため
ルノーR9/11の生産も終了し、ルノーR19が誕生いたしました。

 

R19のターゲット層

 

小型乗用車という観点からも保守的なファミリー層をターゲットとした車種です。

 

ルノーR19の特徴 車の歴史

 

   今まではプジョー/ルノー/ボルボ3社共同開発によるガソリン直4SOHCを使用していたが、ルノー・オリジナルの1.1L直4OHV(最高出力48hp)及びチューニングの異なる3種類の1.4L直4OHV(最高出力60hp/68hp/72hp)でした。トランスミッションは4速/5速MTに加え、14には設定のなかった3速トルコン式(AT)が設定されていました。

 

R19のセールスポイント

 

他社がまだマニュアルミッション(MT)の設定しかない中
ルノーR19は3速トルコン(AT)を採用し、運転が苦手な人にも
簡単に運転が出来るようにいたしました。

 

 

R19と他社のライバル車両と比べて良い点と悪い点

 

ライバル車:フォルクスワーゲン ゴルフ GTi(E-19PL 1987年~1991年)

 

良い点

 ゴルフのトランスミッションには5MTしか設定がありませんでしたが
 19(ディズヌフ)には3MTトルコン車(AT)も設定されており
 イージードライブを可能にしておりました。

 

 

悪い点

ギア比の低いルノーに比べ、比較的高いギア比設定されていた
フォルクスワーゲン ゴルフの方がシャープな走りの印象を与えました。

 

 

 

 

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