人気車種買取のコツ|ルノー(RENAULT)

ルノーR5

ルノーR5

R5の名前の由来もしくは車の開発秘話

 

ルノーR5(ルノー・サンク)
  前輪駆動車としては珍しくなったエンジン縦置き配置のレイアウトを持っており、さらに車体前からトランスミッション、デフ、エンジンというあまり例のない配置となっているのは、ベースとなったルノー4(キャトル)と同じ構造でリアエンジンの4CVのエンジン・駆動系をそのままの配置で前に移したことに由来しております。
そのため室内側にエンジンの一部が食い込んでおり、エンジンの熱が室内に籠もり易く、特に日本の夏季には不向きであった。

 

R25のターゲット層

 

ルノーR5(ルノー・サンク)は若者を中心に大ヒット。
そのため、バリエーションも多く、当時傘下に収めていたスポーツカーメーカーのアルピーヌがプロヂュースしたアルピーヌターボやルノーからもルノーR5ターボも登場し、WRC等のレースでの活躍もあり若い男性にも好評でした。

 

R5の特徴 車の歴史

 

1972年にルノーR5(ルノー・サンク)は販売され、先進的なデザインと高い実用性が認められヨーロッパでは大ヒットを記録しました。
1984年に後継としてシュペール5(シュペール・サンク)が販売され
通常ルノーはモデルチェンジごとに車名も変更していましたが
ルノーR5(ルノー・サンク)は好評だったため、5(サンク)の名をそのまま引き継がれることとなりました。
シュペール5(シュペール・5)は1987年にマイナーチェンジが行われ
今までグリルセンターに配置されていたルノーのマークが左側に変更になっております。

 

R5のセールスポイント

 

  全長3,505×全幅1,525×全高1,400mmという小型車(現在のコンパクトカー)
  ながら、前輪部 ダブルウィッシュボーン、後輪部 トレーリングアームが装着され
  スプリングは前後共トーションバーが装着されたことで乗り心地は格段に向上されました。

 

R5と他社のライバル車両と比べて良い点と悪い点

 

 比較ライバル車:フォルクスワーゲン ポロ(初代 1975年~1981年生産)

 

R5の良い点

   当時MTが主流の時代にルノーR5(ルノー・サンク)は3ATを搭載させ
   イージードライブを可能にした。
   また、どちらも排気量的にはルノーR5(ルノー・サンク)が800CC(初期モデル)
   に対し、フォルクスワーゲン・ポロは900CCと100CC程大きかったが
   ダブルウィッシュボーンとトーションバーの足回りによって乗り心地も向上しております。

 

R5の悪い点

   日本に輸入された直後のルノーR5(ルノー・サンク)は排ガス対策用の触媒を装備していたことで、その触媒から高熱が発生しボンネットに触ると火傷したり
   塗装にヒビが入るなどの問題が発生しておりました。
   また、排ガス対策が原因で調子を崩す車が多く、また、サビ止めもしっかりされていなかったことで、長年残っている個体が少ないのが現状です。

 

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