パジェロ買取り

パジェロ(Pajero)高額買取のコツ

三菱|パジェロ(Pajero)

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三菱を代表するクロカン パジェロ

パジェロは三菱を代表するクロカンとなります。
ランエボ共々モータースポーツ(主にパリ-ダカール・ラリー)で暴れ回り、世界にその名を広めています。また、イギリスでは「ショーグン」として売られていることもあります。

 

また、派生モデルが国内外問わず多く存在します。
しかし、三菱リコール隠しやGDIエンジンの黒歴史化等で三菱共々人気を落としていってしまい、ランエボ共々ラリーからも三菱のワークスチームは身を引いてしまいました。この「パジェロ」という名前の由来はスペイン語では禁則事項の意味になってしまうため、スペイン語圏では「モンテロ」として売られています。

パジェロの開発の歴史

1982年に初代がデビューし、1991年には2代目、1999年には3代目、2006年には4代目が出ています。ランドクルーザーやパトロールといった当時のクロカンはどれもこれも硬派すぎていて、屈強な漢にしか運転できないようなシロモノばかりでありました。

 

初代はピックアップトラックであるフォルテをクロカンに化かしたものであり、街乗りも楽々できるようになっていました。そのことから軟弱な人間にも受けるようになります。

 

最終的には、バブル期には女子大生にもモテる車になったり、2代目に至ってはカローラから月間新車売上台数1位の座をもぎ取るに至ります。また、その人気っぷりから関口宏の東京フレンドパークIIのダーツの景品にもなったり、現代自動車が公式パクリライセンス生産として「ヒュンダイ・ギャロッパー」や「ヒュンダイ・ギャロッパーⅡ」、「ヒュンダイ・ギャロッパーイノベーション」を作り出してしまいました。

 

しかし、三菱リコール隠し騒動やGDIエンジンの失敗などで落ちぶれていき、日本では影が薄くなっていってしまいました。それでも今でも砂漠地帯ではそこそこ使われており、リコール騒動で一時期外されたダーツの景品に返り咲いたり、クリーンディーゼルを追加したりして消えないように努力している最中となります。

 

やはりパジェロは悪路でも快適に走れるというのが一番の強みですね。ラリー等で使われることもあって悪路を走れるパワーと4WDという駆動方式が今でも根強いファンがいる理由の一つでしょう。素晴らしい車ですのでぜひこれからも販売していただきたいですね。

 

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