国産コンパクトカーの徹底比較!カテゴリー別

コンパクトカー編

国産コンパクトカーの人気車種徹底比較!

コンパクトカーとは?今更きけないコンパクトカーの定義

 コンパクトカーにこれといった明確な定義はありませんが、一般的に普通車で全長が4200mm程度までで、全幅が1700mm以下(5ナンバーサイズ)の自動車を指すことが多いです。(シエンタ、フリードなど例外もあります)

 

軽自動車ほどではありませんが、ボディサイズが小さく、低燃費で取り回しも良い車種が多いので初心者の方や女性でも運転がしやすいですね~。

 

次の項目では今人気のコンパクトカーの売上ランキングを見てみましょう。

 

コンパクトカーの売上ランキング(2017年8月)

 

  • 1位 トヨタ アクア 10,870台
  • 2位 日産 ノート 9,685台
  • 3位 ホンダ フィット 7,705台
  • 4位 ホンダ フリード 6,557台
  • 5位 トヨタ シエンタ 5,681台
  • 6位 トヨタ ルーミー 5,416台
  • 7位 トヨタ ヴィッツ 5,380台
  • 8位 トヨタ タンク 4,823台
  • 9位 マツダ デミオ 3,740台
  • 10位 スズキ ソリオ 3,688台

 

(一般社団法人日本自動車販売協会連合会 乗用車ブランド通称名別順位 より)

 

アクアを筆頭にトヨタのコンパクトカーの売上が多いですね。

 

日産ノートもe-Powerのおかげでしょうか、アクアに迫る勢いで2位にランクインしています。

 

3、4位のフィットとフリード、こちらも今後期待できそうです。

 

その他にもマツダ デミオやスズキ ソリオといった人気車種がランクインしています。

 

近年、軽自動車の大型化により万能となり、コンパクトカーのシェアが奪われてしまった現状にあります。

 

軽自動車とコンパクトカーでは税金などの面で軽自動車が安く、維持費を考える場合軽自動車を選ぶでしょう。

 

しかし、コンパクトカーもシェアを奪われたとはいえ一定のシェアを保っていることは事実です。

 

この項目ではコンパクトカーの利点を紹介しながら軽自動車ではなくコンパクトカーを選ぶ理由を見ていきたいと思います。

 

 

コンパクトカーの利点

 

軽自動車よりボディが大きいので安全性が高い

 スマートアシスト(ダイハツ)などの採用により軽自動車の安全性は高くなっています。

 

しかし、ボディ強さではコンパクトカーの方が上です。安全性の面で軽自動車でなく普通車のコンパクトカーを選ぶ人も多いです。

 

軽自動車よりもエンジンが大きいので走行性能が高く、安定感がある

 軽自動車での高速走行は、エンジンが小さいので音も大きく、不安定になりがちです。

 

コンパクトカーなら軽自動車よりエンジンが大きいので長距離乗っても疲れにくく、走行も安定しています。

 

ハイブリッドやクリーンディーゼルの採用により燃費が良い

 ハイブリッドやクリーンディーゼルの採用により、軽自動車に負けない燃費性能を実現しているコンパクトカーも多いです。

 

 

近年、軽自動車の大型化により万能となり、コンパクトカーのシェアが奪われてしまった現状にあります。

 

軽自動車とコンパクトカーでは税金などの面で軽自動車が安く、維持費を考える場合軽自動車を選ぶでしょう。

 

しかし、コンパクトカーもシェアを奪われたとはいえ一定のシェアを保っていることは事実です。

 

 

 

軽自動車ではなくコンパクトカーを選ぶのは、パワーや安全面を重視している人が多いと考えられます。

 

次項目では国内メーカーのコンパクトカーを徹底比較していきたいと思います。

 

国産人気コンパクトカー徹底比較!

 

トヨタ アクア

アクアは、2011年11月に発売されたハイブリッド専売車種で、5ナンバーサイズ(Crossoverは3ナンバー)のコンパクトカーです。

 

38.0km/Lとプリウスの40.8km/Lに続いて第2位の燃費性能を記録しています。

 

価格は、最廉価のLグレードが178万円~、Sグレードが188万円~、G/Gソフトレザーセレクション、SUV風のCrossoverが206万円~となっています。

 

日産 ノート

 

ノートは、2005年1月から発売されているコンパクトカーです。

 

現行モデルは2代目となり、先代の1500ccからダウンサイジングされた1200ccエンジンにスーパーチャージャーが組み合わされています。

 

2016年11月には「e-power」が設定され、モータードライブの楽しさと燃費性能を両立しています。

 

2017年の上半期の販売台数が84,211台を記録し、コンパクトカーにおいて第一位を獲得した人気車種です。

 

燃費はガソリン車で26.2km/L、e-powerで34.0km/L。価格は最廉価のガソリン車Sグレードの139万円からe-power NISMOの245万円となっております。

 

 

ホンダ フィット

 

フィットは、2001年に登場したコンパクトカーです。

 

2013年に発売された現行モデルは3代目となります。
新設計のプラットフォームにより室内空間を広め、軽量化、ボディの剛性も高まりました。

 

2010年10月には2代目モデルのマイナーチェンジに合わせてハイブリッド車を設定。現行モデルでも設定があります。I-DCD(デュアルクラッチ)により低燃費とスポーティな走りを両立しています。

 

燃費はガソリン車で24.6km/L(1300cc)、ハイブリッド車で37.2km/L。
価格は最廉価の13G・Fの142万円からHYBRID・S Honda SENSING 4WDで236万円となります。

 

 

マツダ デミオ

 

デミオは、1996年8月から発売されているマツダのコンパクトカーです。

 

2代目モデルの「汎用ミニバン」から3代目では大きくスタイルを変え、一般的なハッチバックスタイルとなりました。

 

2014年9月から発売されている現行モデルは4代目となります。
1300,1500ccのガソリン車と、1500ccのディーゼルターボエンジンの設定があります。

 

コンパクトカーでありながらマツダの掲げている「走る歓び」を体感することのできる車です。

 

燃費はガソリン車で24.6km/L(MT車は21.8km/L)、ディーゼル車で26.4km/L(MT車は30.0km/L)。
価格は最廉価13Cグレードの138万円からクリーンディーゼルモデルのXD Touring L Packageの226万円となります。

 

 

三菱 ミラージュ

 

現行のミラージュは、2012年8月に世界戦略のコンパクトカーとして復活しました。

 

5ナンバー枠ギリギリの全幅のコンパクトカーが多い中、全幅1665mmとほかのコンパクトカーよりコンパクトになっています。

 

燃費は25.4km/L。価格はMグレードが138万円、上級のGグレードが148万円となります。

 

スバル インプレッサスポーツ

 

インプレッサは1992年11月から発売されているスバルの代表車種です。

 

現行モデルは5代目となり、10月25日に発売、2016年のカーオブザイヤーを受賞しました。
先代モデルからハッチバックは「スポーツ」、セダンは「G4」となりました。

 

3ナンバーサイズで、他のコンパクトカーと比べると大柄ですがスバルの誇る「水平対向エンジン」「アイサイト」「歩行者用エアバッグ」と走行面、安全面で装備が充実しています。

 

燃費は1600cc車で18.2km/L、2000㏄車で17km/L。
価格は1.6i-L EyeSightの194万円から最上位の2.0i-L EyeSight 4WDの261万円となります。

 

 

 

今回は国内メーカー各社のコンパクトカーを紹介してきました。
一括りにコンパクトカーと言っても各車種走行性能や居住性で違いがあると思います。

 

是非、貴方に合ったコンパクトカーを見つけてください。

 

 

 

 

 

 

軽自動車ではなくコンパクトカーを選ぶのは、パワーや安全面を重視している人が多いと考えられます。

 

次項目では国内メーカーのコンパクトカーを徹底比較していきたいと思います。

 

 

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