車一括査定買取り

オークションで車を売却する場合の手続き

オークションで車を売却する場合に必要な手続きとは?

車を扱うオークションは大きく2つに分けられます。

 

一つはオートオークション、もうひとつはネットオークション。

 

それぞれの特徴、メリット、デメリットについて見ていきましょう。

 

オートオークションとは

はじめにオートオークションには一般の人は参加できません。

 

オークションに参加できるのは会員である中古自動車の買取り業者だけです。また、古物許可証を所持し(1年以上経過)、常設の展示場と事務所を設け、営業活動をおこなっている車買取り業者などでないと会員にはなれません。

 

オートオークションは平日の場合もあれば休日の場合もありますが、だいたい週に1回のペースで開催されています。

 

現在の中古車の8割がこのオートオークションで取引された車だと言われています。

 

個人がオートオークションで車を売る方法

個人が直接オークションに参加できないため、個人に変わって車を売ってくれる代行業者というものがあります。
この代行業者を利用して一般の人でも自分の車をオートオークションに出品することができます。

 

オークションで車を売る費用は?

オートオークションの代行で車を売るときの費用は

 

  • 代行手数料
  • 出品料
  • 成約料
  • 陸送費

 

などがあり、代行業者によっても費用は異なりますが、おおむね10万円前後かかるとぽ持ってください。

 

オートオークション(代行)のメリットは

ガリバーやカーチス等の車買取り業者に車を100万円で売ったとしましょう。

 

買取り業者はオートオークションにその車を出品し、買取り価格(100万円)以上で売れればその差額が買取り業者の利益となります。仮に115万円で売れたとすれば15万円が買取り業者の利益です。

 

もし、個人が代行でオートオークションに出品し115万円で売れたら、代行業者に10万円の費用を支払っても、買取り業者に売るより5万円も高く売れたことになります。

 

ここがオートオークションを利用する最大のメリットです。

 

オートオークション(代行)の注意点

ここで気をつけなくてはいけない点は必ずしも高値がつく保証はない、場合によっては落札されない場合もあることです。

 

オートオークションへ出品された車の落札率は50%前後と言われています。

 

この場合、どうなるか

オートオークション(代行)のデメリット

高値が付かない可能性がある。

買い取り専門店に売ったほうが高く買い取ってもらえた。

なかなか売れずズルズル行く可能性がある。

落札されなかった場合、翌週に再チェレンジするとします。

 

その場合、出品料をふたたび支払うことに。出品料はだいたい1万円、初回であれば買取り業者の価格+10万円で損をしないラインだったのが、2週目では+11万円、3週目では+12万円とどんどん高く売れないとますます損をする計算になります。

再出品をあきらめた場合、これまでかかった経費(費用)が無駄になる。

オートオークションに出品するのにこれまでかかった経費(陸送費や出品料)はすべて無駄になります。

車を預けないといけない。

車を預けているため、その間は車は無しの生活です。代車を用意してくれるかどうかは代行業者によります。

ローンが残っている車は売れない。

車検証の所有者欄が自分となっていない車はオートオークションには出品できません。

 

こういった注意点を十分に考慮し、それでも高く売ることにチャレンジしたいという人以外は一括査定などを利用し、買取り業者へ売却するほうが安全です。

 

ネットオークションとは

ヤフーオークションなど個人で直接車の売り買いを行うことです。

 

いろいろな商品が売りに出されているネットオークションですが、チケットや家電品、雑貨などと同じように車を出品し、落札してもらいます。

 

当然、中間マージンは入らず(システム利用料程度)、また売却希望価格を自分で決められるため、高く売れる可能性があります。

 

しかしながら、実物を見ることが重要な自動車取引において、落札後にトラブルが起きるケースが非常に高いことがデメリットとして挙げられます。
また、名義変更などもすべて自分で行わなければなりませんので、注意してください。

 

知らないと損をする!愛車を査定に出す前に一括査定業者をチェック!

 

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