車一括査定買取り

実印は用意する必要があるの?

車売却の際に必要な実印ってどう用意したらいいの?

欧米と異なり日本ははんこの文化の国です。さまざまな場面ではんこを使っています。

 

はんこには大きく三つの種類に分けられます。認印、銀行印、そして実印
それぞれの主な特徴は

 

  • 認印:各種申込み、軽微な契約等に使用
  • 銀行印:金融機関との取引(口座開設、金銭の出し入れ、引き落としなど)
  • 実印:土地、建物(不動産)の取引、ローン契約、公正証書の作成、そして車の売買など

 

と使途が分かれ、実印はとても重要な場合に使われています。

 

そう考えると車を売るのってそこまで大がかりな契約事?と感じる方もいるのではないでしょうか。かくいう私も、いざ実印を押す段階になると、いささかなりとも抵抗感をもったりします(笑)。

 

車を売るのに実印が必要な理由

お堅い話をすると車は「動産(不動産以外の物、または財産)」に該当します。

 

ところが車には道路運送車両法により不動産の登記に類似した登録方法があり、実際に登録が行われと、難しく書いてしまいましたが、要は車は資産であり、国土交通省に(ナンバー)登録を行うことから不動産と同じように扱われるということです。

 

このため、国土交通省で登録・抹消を行うために、マンションンの売買などと同じように実印を必要とします。

 

ここでいう車とは小型・普通自動のこと。実は軽自動車は国土交通省への「登録」の必要がなく、軽自動車検査協会への「届出」だけで済むので、実印は必要なくなるのです。当然、資産扱いもされません。

 

法律上の話はわかりました。では実印が使われる理由とは?

 

印鑑証明とは

実印や印鑑証明書が重要である理由は、地方公共団体が、「本人が登録した印鑑」であることを証明しているからです。

 

つまり、信頼できる第3者(地方公共団体)が本人の印鑑の正当性を保証しているのです。

 

実印を押印することで、契約者の身元を確かにできるのです。

 

この証明書を発行してもらうには、先に「印鑑登録」というのをしなくてはなりません。

 

印鑑登録とは

自分だけの印鑑を自分の住んでいる市区町村に登録することです。

 

そう、はんこなら何でも良いわけではなく、「自分だけの」というポイントがあります。

 

家やマンションのような高額な買い物で使用される印鑑です。

 

三文判のようなどこにでもあるような印鑑では危険が高すぎるため、三文判やシャチハタは認められないことがほとんどです。

 

はんこ屋さんで作ってもらう手掘りのような印鑑が多いのはそのためです。

 

この機会に自分だけのOnly One のはんこを作ってはいかがですか。

 

 

まとめると

「実印」とは「印鑑登録」された「印鑑」のこと。

 

「印鑑登録」とは「印鑑(登録された印章)により個人及び法人を証明する制度」のこと。

 

「印鑑証明」とは「登録された印鑑がほんものであると証明するもの」です。

 

 

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