日産エクストレイル買取り

エクストレイル(X-TRAIL)高額買取のコツ

日産エクストレイル(X-TRAIL)

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クロスオーバーSUV エクストレイル(X-TRAIL の)車名の由来

エクストレイル(X-TRAIL )は、日産自動車が2000年から製造・販売するミドルサイズのクロスオーバーSUV型の乗用車となります。

 

名前の由来は、「X」はスノーボード、スケートボードなど、若者に人気のスポーツ競技であるX-treme(=extreme) sportsに由来します。

 

「TRAIL」は、足跡、オフロード、荒れた道などを表しています。「X-TRAIL」は、その2つの言葉をかけ合わせた、4×4のイメージとしての造語です。

初代T30エクストレイルはスタイルが特徴的

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初代のT30型は外観は直線基調のスタイルが特徴です。

 

インテリアはインパネ中央にセンターメーターを配し、視認性を高めたほか、グラファイトやメタリック素材を大胆にあしらうことで道具感覚で使える室内としました。

 

シートには撥水加工を施し、水や汚れを簡単に拭き取ることが可能なうえ、荷室の床面には取り外して直接水洗いできる「ウォッシャブルラゲッジボード」を採用しています。

 

駆動方式は、FFと路面状況を自動に判断して最適なトルク配分を自動的に行う新開発のオールモード4×4となります。オールモード4×4は2WD/AUTO/LOCKモードが選択できる電子制御カップリングを用いたトルク分配式を採用しました。

 

サスペンスションにはフロント/マクファーソンストラット・リヤ/パラレルリンクストラット式を採用しました。

 

エンジンは280馬力の可変バルブリフト&タイミング機構付き2L直4DOHCインタークーラーターボ(SR20VET)と150馬力の可変バルブタイミング機構付き2L直4DOHC(QR20DE)で、グレードはQR20DEを積むモデルが駆動方式に関係なく「S」と「X」の2つが用意されています。

2代目T31エクストレイルはディーゼルエンジンも搭載

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2007年8月にフルモデルチェンジが行なわれ2代目エクストレイルT31型が発売されました。

 

グレードは上級の「25X」、「20X」、標準の「25S」、「20S」、また「20X」、「20S」は2WDモデルを用意しています。
エンジンは直列4気筒2Lと2.5Lの2種類の設定をされ、4WDの20Xにはシリーズ唯一、6MTの設定があり、2008年8月からは2Lのディーゼルターボが加わりました。

 

トランスミッションは、エクストロニックCVTと、同じM6(6速マニュアルモード付無段変速機)、6速MT、6速ATの4種類が設定されています。4WDは進化型のオールモード4×4-iを装備、4WD中心でヒルディッセントコントロールやヒルスタートアシストなどの機能装備も設定しています。

 

外観は初代エクストレイル(X-TRAIL)のイメージを踏襲し、「X」をモチーフとしたフロントで存在感をアピールし、直線基調なボクシーなデザインになっています。

 

一回り大きくなったボディによって拡大したラゲージは、撥水加工された脱着可能なラゲージボードとアンダートレイなど使い勝手も良くなっています。

3代目T32エクストレイルはハイブリッドモデルも登場

現行モデルのT32型3代目エクストレイルは、2013年12月にモデルチェンジされました。その後、2015年4月と12月にマイナーチェンジを行っています。

 

2015年4月のマイナーチェンジでは、1モーター2クラッチ方式の「インテリジェント デュアル クラッチコントロール」と呼ばれるシリーズ・パラレル式ハイブリッドが設定されました。EV走行を広い速度レンジで行えることが特徴です。
現行モデルのT32型エクストレイルでは、ハイブリッド車が大人気です。

 

販売比率ではガソリン車:ハイブリッド車が3:7となっており、毎月およそ5,000台のエクストレイル・ハイブリッドが販売されています。

 

販売開始当初、クリーンディーゼル車を2代目から継続販売された関係で2.0Lガソリン車のみの設定となりますが、C26型セレナと同じ2.0L直噴エンジンMR20DD型に置換されました。

 

2015年4月にはMR20DD型をベースにしたハイブリッド車を追加設定しました。オーストラリア仕様では、2代目同様に2.5LガソリンエンジンのQR25DE型が設定されるほか、オーストラリア仕様やヨーロッパ仕様では、2代目のM9R型よりもダウンサイジングされた1.6L・R9M型エンジンを搭載したディーゼル車も設定されます。また、T31型から、防水シートも継続採用となっています。

 

4WD車は「ALL MODE 4×4-i」を継続採用するほか、世界初の機能として、車輪速を検知して車体の上下の動きを予測し、エンジン制御、または、エンジンとブレーキの制御を行うことで起伏のある路面走行時における姿勢変化や振動を抑制する「アクティブライドコントロール」とコーナリングやブレーキング時にエンジンブレーキを付加させることでブレーキペダルの操作負担を軽減する「アクティブエンジンブレーキ」が新たに採用されました。

 

他社のライバル車と比較してみるとエクストレイルはエクストレイルの室内が広くて快適に過ごせること、エマージェンシーブレーキ標準装備で人も車も衝突回避支援機能があること、障害物検知で、踏み間違い衝突防止アシスト標準装備していること、車線逸脱警報で車線からのはみ出しに表示とブザーで知らせてくれること、上限120km/hでハイブリッド走行が可能なこと、4WDのオートモードで前輪・後輪の駆動を自動的に配分し安定して走行できることでしょう。

 

悪路等を不快感なく走れるので、アウトドアではとても活躍する1台でしょう。

 

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