日産セレナ買取り

セレナ高額買取のコツ

日産セレナ

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日産セレナ車名の由来

 

一般道でも見かけることの多い日産セレナ。

 

 

「セレナ」の由来はスペイン語で「晴々とした」「穏やかな」の意味で、一番最初に販売されたのが1991年6月です。

 

前進としてはC22型のバンやトラックがありました。その名残があったため、最初のセレナはC23型で発売されたのです。

日産セレナ開発の歴史

 

1994年5月には、マイナーチェンジされこれまでのミニバンの印象を変えるべくして従来のバネットセレナから「日産セレナ」へと命名しました。

 

1997年1月にもマイナーチェンジし、この時に「ハイウェイスター」が登場したのです。

 

1999年6月に初めてのモデルチェンジをしまして、2代目のC24型セレナが誕生日しました。

 

当時、ホンダのステップワゴンに対抗するため、乗用車として初めての後部ドアの両側にスライドドアを採用。

 

また、シフトレバーもフロア式からコラム式へ変わったことにより、車内の座席間のウォークスルーが可能となりました。

 

2001年12月のマイナーチェンジでは、ディーゼルエンジンを廃止し、全てガソリンエンジンへと統一されました。

 

フルモデルチェンジでC25セレナ誕生!

さらに2度目のフルモデルチェンジにて、C25型セレナの誕生です。

 

このモデルからリアブレーキが、ドラムブレーキからディスクブレーキへと変更。サスペンションはフロントがストラット、リヤは2WDがトーションビームを採用しました。
エンジンの排気量は2000ccのみとなり、低燃費を実現したことで「平成22年度燃費基準+5%」を達成することができました。

 

2006年には、廃止されたハイウェイスターが復活。

 

また、全幅が1.7mを超えたため3ナンバーの車種へとなりました。

 

3代目セレナは1ボックスカーとは思えないほどの運転のしやすさが特徴

3代目にモデルチェンジしてからは、1ボックスカーとは思えないほどの運転のしやすさなどから、ファミリー層からの支持を得、3年連続でミニバン部門での販売台数No.1を獲得しました。

 

C26 4代目セレナ誕生 5ナンバークラス最大級のフロントウインドシールド採用

そして2010年10月に、4代目セレナのC26型の誕生しました。

 

全体的になめらかなスタイルとなった4代目セレナ。5ナンバークラス最大級のフロントウインドシールドを採用し、視認性向上を図っています。

 

スライドドアは「ワンタッチオートスライドドア」を採用し、荷物を持っていたり、子供の乗り降りが楽になりました。

 

2012年8月には、スマートシンプルハイブリッド「S-HYBRID」を開発。

 

2014年には、3年連続ミニバン販売台数No.1に返り咲きました。

 

自動運転(プロパイロット技術)を搭載した5代目セレナ発表

そして2016年7月13日8月下旬にフルモデルチェンジを実施することとなり、車両のフロント画像や概要などを初公開されました。まだ発売されていませんが

 

その際に、高速道路の単一車線での運転支援技術である「プロパイロット」を搭載するも併せて発表されました。

 

セレナが他社のライバル車等と比べ良い点といえる部分は、8人乗りと7人乗りを自由に変えられること、燃費はリッター16.0km/Lでガソリン車の中で優れた低燃費、衝突の被害を軽減させる『自動ブレーキ』が標準装備されていること、アラウンドビューモニターで上から見下ろした映像が確認できること、スマートルームミラーで車後方のカメラに映った映像をルームミラーで確認できること、スライドドアは、802mmもの開口幅で乗降りしやすいことなどが挙げられるかと思います。

 

しかし、燃費は思ったより伸びないという口コミの多い為、5代目セレナでは改善していただきたい点ですが、それ以外ではフルモデルチェンジを期にさらに使いやすく乗りやすい車になることと思いますので今後とも楽しみな車種の一つとなることでしょう。

 

 

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日産セレナの人気の仕様は?


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