高額査定を得るためのポイント|エンジンの始動性

買取査定前のエンジン始動性チェック

エンジンの始動性は大丈夫? 査定依頼の前に確認を!

始動性チェック

 
ここまでは見た目上のメンテナンスでしたが、売却前に必ずやっておきたいのは「エンジンの始動性の確認」です。
洗車後にエンジンが問題なく始動するようであれば特にする必要はありませんが、長期間放置していた車の場合はバッテリーが放電しきっているなどの理由でエンジンがかけられないことがあります。
査定スタッフから見ると、エンジンがかからない車=修理に手間とコストがかかる=リスクがある以上はあまり高値をつけられない、といった流れになってしまうため、大きなマイナスポイントに。
このリスクを回避するには、プラグ・オイル交換が一番手早く即効性のあるメンテナンス手段です。
前回のドライブまでは問題なく運転できていた車が始動できない原因の多くはこの2点であることが大半で、これだけで確実に始動性は向上します。
バッテリーが放電しきっている場合もありますが、GSでセルが回る程度まで充電してもらうことも可能なので、査定当日にエンジン不良とならないようしっかりチェックしておきましょう。

プラグ交換

最近ではプラグ交換まで行ってくれるガソリンスタンドもあり、必要に応じてカー用品店などを利用し、上手にコストを抑えましょう。
ここまで一通りやっておけば、不条理なマイナス評価を避けることができる上、愛車のコンディションは確実に良くなっているはずです。
もしエンジンが始動しなかった場合でも、プラグ交換やオイル交換の説明をすることができれば大事に扱われていた車だということが伝わり、好印象で査定を受けることができます。
メンテナンスをそれなりにやっていた車両の場合、不具合の原因を特定しやすくなるため、労力が少なくなる分マイナスポイントが相対的に減るというわけですね。

知らないと損をする!愛車を査定に出す前に一括査定業者をチェック!

 

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