BMW3シリーズ買取り

3シリーズ

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BMW 3シリーズの名前の由来

今でも高級車として街中であまり見かけることの少ない3シリーズですが、名前の由来はBMWは例を挙げると「545」という表記の仕方をしますが、最初の「5」はシリーズ名で「45」は排気量を表します。

 

当初3シリーズは、1972年の5シリーズの成功を受けて登場したコンパクトモデル(Cセグメント)でした。

 

現在でこそDセグメント(全長4,600mm以上)となりましたが、当時は全長4,355mm × 全幅1,610mm × 全高1,380mm、しかも2ドアセダンというコンパクトなものでした。
この軽量でレスポンスの良いエンジンを積んだ3シリーズは、シャープなハンドリングとともに人気となり、デビュー当初から大きな人気を獲得しています。

BMW 3シリーズの歴史

2代目3シリーズはエレガントなデザインで登場

2代目は初代モデルよりボディサイズがアップ、丸みのあるエレガントなデザインとなりました。2代目では2ドアセダン・カブリオレの他、4ドアセダン、ステーションワゴン、スポーツセダンとラインアップが増えたのも特徴です。

3代目3シリーズはボディサイズが拡大して登場

3代目も2代目につづく勢いでボディサイズが拡大、最も大きなモデルで全長4,433mmに達しました。

 

また直列6気筒エンジンが従来のSOHCから、高回転にむいたDOHCとなりました。

 

またコンパクトでリーズナブルなモデルである「E36コンパクト」も登場しています。

4代目3シリーズはDセグメントボディで登場

先代よりも更に丸みを帯びたシルエットとなり登場した4代目。

 

2000年にはツーリング、クーペがデビューしています。

 

また先代に引き続きコンパクトモデル(E46コンパクト)も登場しています。

 

ボディサイズは引き続き拡大。とうとう4,600mmを超え、CセグメントからDセグメントとなるモデルも登場しています。

 

エクステリアのデザインに日本人デザイナー永島穣二氏が参画したことでも話題となりました。なお320がこの世代から4気筒となっています。

 

2011年に登場した6代目3シリーズ。ボディサイズは全車で4,624mmと完全にDセグメント化しています。

 

また本モデルから内外装の装備を変更したデザインライン制度が導入されており、ユーザーはスポーツ、モダン、ラグジュアリーの3パターンが用意されました(スポーツパッケージであるMスポーツも選択可)。

 

また、320iには8ATに加えてMTモデルが導入されるなど選択肢は大幅に広がっています。なおBMW3シリーズとしては初のハイブリッドモデル「ActiveHybrid3」も本モデルより導入されています。

 

今のBMWはクリーンディーゼルのモデルも出てますので燃費も悪くなく、足回りもしっかりしているので走りが楽しめる一台だと思います。ただ、値段が高いため、なかなか手が出しにくいのが現状ですが、E90など現行でなければ値段も下がってきていますので、ある意味買い時ではないでしょうか。

 

 

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