人気車種買取のコツ|HUMMER

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 高級SUVの代表格でもある『HUMMER』。只、SUVと言う括りには納まらない、多様性と独創性を兼ね備えたブランドが『HUMMER』だと思う。枠に納まらず、唯一無二の存在を感じさせてくれるからこそ、憧れを抱く人も多いのではないだろうか?

 

 1992年に、軍事用車輌を生産していたAMゼネラル社が生産していた、ハンヴィー(高軌道多用塗装車両)を、カリフォルニア州知事にもなったハリウッドスターの熱い要望により、公道も走れる仕様にして販売したのが、HUMMERブランドの起源である。砂漠等の悪路を、難なく走れる為に開発されていた軍事車輌をベースとし、高い走行性能を保持していたモデルが『H1』。

 

その後、1999年に、AMゼネラル社が経営不振となり、ゼネラルモーターズ社(GM)に、ブランド権を売却した後に、『H2』や『H3』等のモデルが発売される。2010年に、HUMMERブランドは廃止となり生産も終了したが、希少価値を高めながら、今でも人気を博している。

 

HUMMERブランドの、人気に火をつけたとも言えるモデルが『H2』。軍事車輌をベースとしていたH1と違い、市販車(シボレー・タホ)をベースに開発され、H1の様な存在感は残しつつも、公道での乗り心地や居住性も向上している。車高も高く、車幅も広い為、通常仕様でも十分に目立つ車輌だが、ピックアップトラック仕様や、リムジン仕様も有り、自分好みにカスタマイズ出来る幅の広さも、魅力の一つになっている。車体の規格がアメリカサイズなだけあって、狭い日本では、狭路や駐車スペースに困る場面もしばしばあるだろう。それでも、他の車では味わえない、HUMMERの持つ独特なラグジュアリー感に魅了されるファンも多い。

 

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