人気車種買取のコツ|KTM

KTM

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『RADY TO RACE』と言う思いを乗せて鮮やかなオレンジのラインが入った車が颯爽と走り抜けていく。KTMの車を見ると思わず振り返って観たくなるほどの存在感が有りワクワクさせられる。

 

 1954年にオーストリアにある従業員二十名程の金属加工会社がKTMブランドでオートバイの製作を行ったのが始まり。1955年から現在に至る迄、オフロードやロード等、幅広くオートバイのレースに参戦したり車輌を供給しており、数々の栄光を手に入れているメーカーである。二輪車のオフロードレースに於いては世界モトクロス選手権やダカールラリー選手権等でも何度も連覇を果たす等数多くのタイトルも手にしており、二輪車のオフロード車輌については秀でた存在となっている。
 半世紀以上に亘ってオートバイの製作に力を注いできた同社が2008年に遂にドイツの四輪メーカーアウディ、ダラーラとの共同開発で四輪車の生産を開始する。日本でも正規ディーラーにて車検やチューニング等のアフターサポートもしっかりと行ってくれるが、数が少ないためメンテナンスするのに正規ディーラーが近くに無いと不便さを感じる事も有り得るだろう。

 

 同社を代表する車輌の一つが"X-BOW R"。安全に早く走れて観る人も魅了するスーパーカーでは無く、同社が培ってきた半世紀以上のレースのノウハウと先端技術や素材を盛り込んて作られ、レースで勝つ為の性能を保持した生粋のレーシングカーと言っても過言では無いだろう。その為、オーディオやエアコン、トランクさえも装備されていない。シャーシにはF1でも採用されているカーボンファイバーモノコックが採用されている。レースにおいては早く走れる事だけでは無く、早く走れる車だからこそ安全性も重視されている為、乗っている人が安心して安全に早く走る為に採用している。基本的に市販されている車は公道を走ることを前提に作られるが、"X-BOW R"はレースで使う車輌を公道で走れる仕様にした車と思った方が良いだろう。だからこそ走る楽しさを極限に味わえるのであろう。

 

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